クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

クライマーに知っておいてほしいチョークアップやら保存方法やら

こんにちは。ピンチです。

チョークはクライミングをするのに必要不可欠な物です。しかし昨今、チョークの種類が多すぎて選び放題ですが、逆にどれ使おうか悩みますよね。

値段もすごく高い物もありますし…

私は主に粉チョークを使用していて、今までいろいろな粉チョークを使ってきて思うんですが、ハッキリ言って粉チョーク自体はどれもそんなに違いはないと思います。(粒子の好みは有りますが…)

大事なのは使い方じゃないかな?って思います。

 

 

東京粉末(TOKYO POWDER INDUSTRIES) PURE BLACK/ピュアブラック NET330g

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  • メーカー: 東京粉末(TOKYO POWDER INDUSTRIES)

 

 

 

まず大事なのは保存方法!

粉チョークはどれでもいいですが、保存方法は大事だと思うんですよ。

炭酸マグネシウムは水分を吸うので、売られている時点の包装はほとんどの物が密封されていると思います。

という事は開封した瞬間から空気中の水分を吸ってしまいます。

 

なので理想なのはなるべく小さく分けられた密封パックの粉チョークをその日に使う分だけチョークバックに出して使用する。余った粉チョークは密閉容器で保存がベストだと思います。

 

 

 

 

液体チョーク

私は基本的に液体チョークは下地として認識していますが、ロジン入りは使用しないのでエタノールを直接手にスプレーして使用しています。(液体チョークは基本エタノールと炭酸マグネシウムを混ぜたものです。)

 

 

 

 

エタノールは液体チョークを買うよりも圧倒的にコスパがいいですよ。エタノールを持ち運ぶのに使用するスプレーボトルは、アルコール用を使用してください。

 

しっかりと油分・水分を落とすことはヌメり手の人にもオススメです。

※エタノールアレルギーの人は注意してください。

 

逆に乾燥手の人や乾燥する冬場は【PD9】が良いかも。

 

 

 

 

 

チョークアップ方法!

  1. 私はまず手を洗ってしっかりと乾燥させます。(最初だけ)
  2. エタノールを手に直接スプレーする。(数トライごと)
  3. エタノールが乾ききる少し前に粉チョークをつける。
  4. チョークバックの中で余分な粉チョークを落とす。
  5. エタノールが乾いたら完了。

 

まとめ

私は粒子が細かい粉チョークが手に乗りやすく好きですが、人それぞれ好みがあると思いますので手に入りやすい自分の好きな粉チョークを選んでください。しかし保存方法はしっかりとした方が良いと思います。密閉容器に入れて保存するだけなので簡単ですしね。

 さらに手の油分や水分をしっかりと落として下地を作ることでチョークを最大限に活用できると思います。

ホールドのブラッシングもそうですが、チョットしたことで保持感が変わってきますのでここぞという時はお試しください。