クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

私が思うボルダリングの各グレードの感想!

こんにちは。ピンチです。

 

 

私が勝手に思っているジムでのボルダリングの各グレードの感想を自由に紹介してみます。(出来るとこまで)外岩は別です。

 

Jack中根のクライミング道場 目からウロコが50枚 もっとうまくなるための50のTIPS!

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  • 作者: 中根穂高(ジャック中根),江崎善晴
  • 出版社: 山と渓谷社

 

7級

初めてボルダリングをしたほとんどの人が最初に登るグレード。

初心者はほとんどの人が最初は登れますが、前腕がパンプしてヨレてくると登れなくなるでしょう。

ほとんどのジムで足が自由の場合が多く、かなり簡単です。

 

6級

7級に比べて少しホールドが遠くなる感じかな。

初心者だとヨレてなくても登れない人が出てくるグレードです。

ほとんどのジムでは、6級までが足自由の場合が多く、簡単です。

 

5級

ほとんどのジムで足も限定になり力ずくでも登れますが、この辺りからムーブを使うようになります。

初めての人でも少数ですが登れる人はいるでしょう。しかし、5級を多くの本数落とす事ができる初心者は稀です。

5級が1日で何本も落とせるようになると初級者卒業でしょう。

ボルダリング中級者の多くがアップに使うイメージです。

 

4級

5級が連続して落とせるようになってきたら、4級に手が届くようになってくるでしょう。

5級よりも少し保持力が必要になってきますが、ムーブで体をうまく使えるようになってくると意外と力を使わずに落とせるようになるでしょう。

初めての人でも落とせる場合がありますよ。私は初めてのボルダリングで落とす事ができました!(1本だけですけどね。)

 

3級

3級の辺りで一度大きな壁にぶち当たる人が多くなります。

比較的保持しやすいスローパーやピンチやカチ等多彩なホールドがでてきます。が、慣れていないクライマーにとっては苦労します。

初心者ではそもそも保持できないようなホールドが出てきますので、保持力が少々必要です。

また、保持力だけでなく体幹等の体を上手く使わないと落とせなくなります。しかし、諦めなければ落とすことができるでしょう。

3級落とせたら中級者です。

3級は初めての人はまず登れないでしょう。私は見たことがありません。

多くの上級者がアップで使うぐらいのグレードです。

 

2級

「できる課題」と「できない課題」がハッキリと分かれてくる気がします。

2級で不得意な壁やムーブを克服せずスルーして先に進むと後々に響いてくるでしょう。

よくあるのが壁だとスラブ・水壁が苦手なクライマー。

ムーブだとダブルダイノ・コーディネーション等が苦手なクライマー。

食わず嫌いにならずしっかりと練習してから1級へ進みましょう!

3級課題に比べると全体的に難しくなるイメージです。

ここでもひとつ壁にぶち当たり抜け出すのに苦労するクライマーが多いです。

しかし、諦めなければ多くのクライマーが登れます。

 

1級

ここでまた多くのクライマーが文字どおり壁にぶつかるでしょう。3級からは一つグレードが上がるごとに壁にぶつかります。

ハッキリ言って1級は難しいです。コンスタントに1級を落とせるクライマーは上級者と呼べるでしょう。

1級を越せるようになるクライマーはグッと少なくなってきます。

とりあえず1級をコンスタントに落とせるようになる事を目標にしてもいいでしょう。激強クライマーがアップに使うグレードです。

 

初段

1級をコンスタントに落とせるようになってきたら、初段もボチボチ落とせる課題が出てくると思います。素人クライマーなら十分に強いレベルに達していると思います。

初段をコンスタントに落とせるクライマーは相当強いです。地元じゃチョットした有名人クラスです。しかし、上には上がいます!

 

二段

ジムの二段は、不可能かと思わせるような課題が出てきます。

得意系ならギリ落とせるかも!コンスタントに落とせたらセミプロクラス!

岩ならまだ登りやすいです。

 

 三段

ジムの三段はできる気がしません、岩なら打ち込めばなんとかなるでしょうが…。

コンスタントに落とすことができたらプロクラス。

ちなみに先日プロクライマーが、一撃してました。・・・

 

四段

ほとんどのジムに無いグレードです!

岩なら得意系の課題に絞って通いこめば…。つまらんけど。

 

と私が勝手に思ったジムのグレードの感想でした。途中岩出てますが…。

あくまで個人の感想でした。参考までに。

 

 

クライマーズ コンディショニング ブック

クライマーズ コンディショニング ブック

  • 作者: 菊地敏之,前之園多幸,六角智之
  • 出版社: 山と渓谷社