クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

同じトレーニングばかりを続けない!

こんにちは。ピンチです。

 

 

クライミングで強くなるためにも、トレーニングは必要です。

しかし、同じトレーニングをずっと繰り返し行っていても今よりも強くはなりません。

 

目次

 

 

なぜ同じトレーニングを続けるといけないのか?

同じトレーニングを続けていても現状維持が精一杯でしょう。

同じトレーニングを繰り返していても、結局飽きてしまってモチベーションも上がらないと思います。

トレーニングには常に新しい刺激が必要です。

そしてその新しい刺激こそが、レベルアップする事のできる大切な要素なのです。

 

毎日暇で時間がすごくある人なら数々のバリエーションのトレーニングをこなせるでしょうが、仕事等みんな忙しいですからね。そんな時間ありません。

期間を決めてトレーニングの内容や強度を変えていかないとダメです。

 

そもそも同じトレーニングをしていてもそのトレーニングに慣れていくだけです。時間がもったいないと思います。

出来なかった事を出来るようにしていった方が確実にパフォーマンスが上がりますし、同じトレーニングばかりをやっていると負荷が一部分に集中して故障の原因にもなります。

 

懸垂・デッドハング・キャンパシング等他にもトレーニング方法がありますが全部トレーニングしようとすると疲れて全力でできないと思います。

トレーニングは全力で行わないと意味がありません。

そこで…次のように計画を立ててトレーニングを行っていきます。

 

トレーニング計画!

  1. 1か月目は、加重懸垂の月。
  2. 2か月目は、加重デッドハングの月。
  3. 3カ月目は、キャンパシングの月。
  4. 4か月目は、加重懸垂の月。(前よりも重量か回数を増やす。)
  5. 5か月目は、加重デッドハングの月。(前よりも重量か回数を増やす。)
  6. 6か月目は、キャンパシングの月。(前よりも距離を伸ばすや指を減らす。)
  7. 7か月目は、休息。

上記は例ですが、期間や内容を自分なりに変えて計画を立てても良いと思います。

Beastmaker 2000

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  • メーカー: Beastmaker(ビーストメーカー)
Beastmaker(ビーストメーカー) キャンパスラングセットM

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まとめ! 

クライミングでこれだけをやっていれば絶対に強くなるというトレーニングがあればそれだけをやっていればいいでしょうが、そんなトレーニングは今のところありません。

そこそこ登れる程度のトレーニングならあるんですが・・・。

多くのクライマーがトレーニングの試行錯誤をしている状態。

そんな中で私は同じトレーニングを続けていても効果が薄いと感じたので今回紹介してみました。

 

同じトレーニングでも負荷が変われば新しい刺激になります。

しかし限界に近いトレーニングの負荷を上げる事は、容易ではありません。

結果的には同じトレーニングを繰り返すことになります。

もしも、トレーニングの負荷がどんどんと上げれるようであればそれは負荷が弱すぎるのかもしれませんね。

 

あと、自分に必要なトレーニングというのはその都度変わっていきます。

いろんなトレーニングをしていく中で自分のその時に必要なトレーニングというものにあたります。

同じトレーニングを繰り返していたのでは、いつまで経ってもそれに気が付けないですから・・・。

 

トレーニング後は、栄養補給と回復もお忘れなく!

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