クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

クライマーならリードが出来ないとね!

こんにちは。ピンチです。

 

リードクライミングは、ハッキリ言って楽しいです。

 

 

スポーツクライミング 「リード」 上達バイブル 実践テクで差がつく! (コツがわかる本!)

スポーツクライミング 「リード」 上達バイブル 実践テクで差がつく! (コツがわかる本!)

  • 作者: 安間佐千
  • 出版社: メイツ出版
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

 

一人でも気楽にできるボルダリングと違って、ビレイヤーが必要なリードクライミングは敷居が高いように感じます。しかもビレイの練習やクリップの練習とやる事が盛りだくさんです。道具もハーネス・ロープ・ビレイ器等が最低限必要です。

なので、みんなあまりやりたがりません。

しかし、リードクライミングはボルダリングのトレーニングとしても役に立ちます。リードは手数が多くなるので、パンプします。

パンプさせないためにも足をできるだけきらないとか、レストをするとか、クリップするために体を安定させるとかボルダリングにはないテクニックが身につきます。というよりも、身につけないと登れません。

 

実際にボルダリングが強いクライマーがリードをやってもほとんど登れないでしょう。理由は、脱力できず力を使い果たしてレストも出来ず核心を越えることができなかったり、同じ理由でクリップができないと思います。5.12台前半は力ずくでも何とかなるでしょうが、5.12台後半からはそう簡単にはいかなくなるでしょう。

 

脱力・持久力・レストはボルダリングでも役に立ちますので、ジムにリード壁がある場合はチャンスです。ぜひ、一度やっていただきたい。最初のうちは怖いと感じることが多いと思います。そうなんです怖いんです!怖がっていいんです。もし事故が起きたらボルダリングよりも危険な事はよく覚えておいてください。

 

ビレイヤー

ビレイヤーですが、これは心配いりません!リードクライマーもリード仲間が欲しいはずですのですぐに仲間ができるでしょう!

ただしビレイがすごく危険なグループもいますので、注意してください。逆にビレイの上手いクライマーは引っ張りだこです。

 

ビレイとクリップ

リードクライミングで一番大切なのが、ビレイとクリップです。

ビレイは経験豊富な信用のできるクライマーから直接教わるかスクールでしっかりと学びましょう。クライマーの命を預かるいちばん大切な事です。

ホントに危険なビレイヤーが多くて、よくあんな人にビレイを頼めるなと思ってしまいます。

クリップも大事です。ミスなくできないと今度は自分の命にかかわります。どんなに上手なビレイヤーでもクリップをしてないとビレイができませんからね。無理なクリップはしないでください。(とくに手繰り落ちなんて最低です。)

 

※手繰り落ち…クリップしようとしてロープを手繰ってクリップできずに落下する事。手繰っているロープ分、落下するため下部で落下すると地面に激突する可能性があります。

 左右のクリップがスムーズにできるまでひたすら練習を繰り返してください。

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道具

道具は、ジムで始めるなら最低限ハーネスがあればその他の道具は貸してもらえる事も多いと思います。しかし、自分の道具をそろえた方が良いでしょう。人の道具でなにか事故が起きてはいけませんから。

があればとりあえずはスタートできるでしょう。

 

とにかくリードクライミングが気になる人は、始めてみてください。しかし、ルールを守らないとリードクライミングは大きな事故に繋がってしまう危険もある事を絶対に忘れないで下さい。

比較的、中高年の大人クライマーが多いので優しく教えていただけるでしょう。

 

 

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