クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

強くなるためにジム遠征をしよう!

こんにちは。ピンチです。

 

 

クライミングを始めて最初のうちはホームジムで登るだけで十分満足でしょうが、数ヶ月も経つとそのうち課題の頭打ちや慣れからのマンネリ化に陥ってきてしまいます。

そうなると、モチベーションを下がってしまう可能性もあります。

 

そこでオススメなのが、ジム遠征です。

 

まだ他のクライミングジムへいった事が無いクライマーは、ぜひホームジム以外のところへ行ってみましょう!

 

今回の「クライミング持論!」では、強くなるためにジム遠征をしよう!というテーマで語ってみたいと思います。

 

目次

 

雨の日の週末には・・・! 

普段平日は仕事などで忙しく時間もないので最寄りのクライミングジムでトレーニングで良いと思いますが、週末に岩やコンペの予定が無くどうせジムへ行くのであればホームジムへ行かないでジム遠征をするべきであると思います。

 

ホームジム以外のジムへ行った事の無いクライマーは、他のジムの雰囲気や壁・ホールド・課題・クライマー等々・・・刺激を受けるでしょう!

 

また、雨の日には岩に行けないクライマーもジムへ行きますからいろんな出会いもあります。

 

 

強くなるために! 

ある程度強いクライマーは遠征を多くしていると思いますが、まだ登りに自信がないクライマーも知らないジムへ遠征する事をオススメします。

そのメリットとして、ジムそれぞれで課題の性質が異なるのでいろいろなタイプの課題ができるという事です。

クラシックな真っ向勝負フィジカル保持課題が得意なジムや今どきのコーディネーション系課題に特化したジム、ボリュームのあるホールドを多用したジム等々たくさんの課題を経験してこなすべきだと思います。

また、セッターも違えば壁も違うしホールドの種類もそれぞれ違い発見が多いです。

もう少し強くなってからとか言っているとなかなか遠征できませんよ。

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仲間どうしで遠征すれば初めてのジムでも行きやすいと思いますが、一人でも大丈夫です。

私はむしろ一人のがいいのではないかと思います。

仲間で遠征するといつものメンバーでしか登りませんが、一人だとそのジムの常連さんをはじめ顔見知りが増えていきます。

いろんなジムにクライマーの知り合いが多い方がモチベーションも上がりメリットが多いです。

またクライミングや岩等の情報交換もできますし、コンペのエントリーもしやすくなります。

 

また、他のジムで自分がどれだけ登れるのか?を知るという事もできます。

「ジム慣れ」と言う言葉があります。

これは一つのジムばかり通い詰めた結果、そのジムではある程度登れるけど他のジムへ行くとさほど登れないという状態の事です。

こういった「井の中の蛙」状態のクライマー実は多いです。

 

これはやはり全てを知り尽くしたホームジムと違い、知らないジムの雰囲気・壁・ホールド・ムーブ・距離感などに対応できてないんです。

(稀に逆もあります。課題が合うのでしょう。)

 

やはりどこでもコンスタントに自分のいつも触っているグレードが登れる実力は付けておきたいものです。

そういった意味でもジム遠征はおすすめです。

 

 

クライミング環境のためにも! 

近年全国でクライミングジムが増え続けていましたが、増え続けた結果クライマーが分散し最近では閉めるところも出てきてしまいました。

良いジムも多いのでさみしい話です。
それぞれ閉店する事情もいろいろとあると思いますが、客が入らずに経営が厳しいというジムも多々あります。

なので、クライマーがジム遠征することでクライマーは強さを、ジムは収入を得ることができお互いのメリットになると思います。

どんどん遠征して、クライミング環境を守りつつ強くなりましょう!

さぁ、今週末はどこへ行こうか?

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