クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

あなたもできる!ヒューマンフラッグ(こいのぼり)

こんにちは。ピンチです。

 

ヒューマンフラッグ(こいのぼり)はクライミングに直接的には関係ありませんが、トレーニングというか体の使い方の勉強という意味合いでできるといいと思います。実際に多くのクライマーができます。

 

 

 

こいのぼり

こいのぼり

  • アーティスト: 横山だいすけ(NHKおかあさんといっしょ)& 三谷たくみ(NHKおかあさんといっしょ)
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

 

 

ヒューマンフラッグのやり方

まず体重が軽く、リーチや身長が短い人のが比較的やりやすいと思います。上の手と下の手の間隔ですが、広くとると体が壁に近づいて楽になります。逆に近づけると壁から体が離れて難しくなります。最初は手の間隔は広く取った方がやりやすいです。

 

ポールダンスのポールは、最初のうちは体が回ってしまうので難易度が高いと思います。なので、クライミングジムで上の手はドガバで下の手は手のひらでプッシュできる大きなホールドから練習を始めると良いでしょう。壁の傾斜は90度(水壁)が基本ですが少しかぶっているとやりやすくなります。

  1. 丁度良い手の間隔とホールドを見つけたら上の手はしっかりとガバを持ち、下の手はプッシュの体勢でスタンバイ!
  2. 足でホールドを思い切り蹴って、足を上へ蹴り上げます。
  3. 上の手は引っ張る!下の手はプッシュで押す!しっかりと押すことがポイントだと思います。
  4. いきなり体を水平にするのは難しいので、最初は足を上に向けて腰から「くの字」の状態で保持できるようにします。慣れるまでは一瞬でも良いので何度もやってみましょう。
  5. 「くの字」に慣れたらゆっくりと足を下げてみて、体が水平になるようにしていきます。左右で得意な方向がありますが、両方まんべんなく練習をしましょう!

f:id:hojirimakuri:20190831101143p:plain



ヒューマンフラッグはクライマーに見せても驚きませんが、会社などで運動をしていない人に見せるとすごく驚かれます。見た目にはインパクトがありますものね。

ヒューマンフラッグは不思議と一度できるようになると何カ月も後でも普通にできます。なので、重要なのはコツをつかむ事なんだと思います。

興味のある方は周囲の安全を確認してお試しください。

 

 

 

DNS クレアチンメガローディングα+

DNS クレアチンメガローディングα+

  • 出版社/メーカー: ドーム