クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

足置きの上手いクライマーと上手く見えるクライマー

こんにちは。ピンチです。

 

クライマーには足置きの上手いクライマーと上手く見えるクライマーがいます。

 

 

 

 

 

同じように見えるムーブでもクライマーによってパワーの配分が大きく異なっていて、足置きが上手く見える実は足置きが下手なクライマーは手の保持でごまかしている場合があります。

足はキチンと置けているようには見えるのですが体重がほとんど乗ってないので、足がよくキレます。そして、手に負担が集中します。

そのためにパンプしやすく核心が後半に続く課題ではヨレがちになります。

また脱力ができていないために余計な力が入りパンプするし、フルリーチが生かせなくなります。一日に登れる時間も少ないです。

低いグレード1級ぐらいまでならそれでも通用しますが、もっと上を目指すクライマーはそれでは今後苦労してしまいますよ。

 

足置きが上手いクライマーはキチンと体重が乗っているので、手に負担が掛かりにくく同じようなムーブでもどこか余裕を感じます。それに体重がしっかりと乗っているので足がキレにくいです。

 

たぶんクライマーの人は自分がどちらのタイプか分かっていると思いますので、足置きが上手く見えるクライマーは足置きを意識して脱力を覚える事でレベルアップしていくでしょう!