クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

きっとできる!憧れの片手懸垂のコツ!

こんにちは。ピンチです。

 

 

以前の記事で片手懸垂の練習方法を書いたのですが、後々に思ったことがあったので追記してみます。

www.wwwkiraku.com

 

目次

 

 

 

片手懸垂で意識する部位! 

以前書いた記事の中でコツをつかむ事が大切と書いてありますが、私もその時はあまり意識してなくて練習をしているうちに慣れるものだと思ってました。

 

確かにそうなんですが後に細かい事ですが気付いた事がありますので、書いておきます。

 

これもまた少し前に書いた記事なんですが小指の大切さという記事がありまして、そこでも書いたんですが片手懸垂には小指を意識するのがいいと思います。

www.wwwkiraku.com

 

片手懸垂で力を入れる部位!

片手懸垂をする時に広背筋を意識してと書いていたんですが、意識しやすくするために小指から力を入れるようにしっかりとホールドを持ち脇を閉めると広背筋が意識しやすく片手懸垂がやりやすくなるような気がします。

最初に力を入れ始めるのは、脇(広背筋)からで肘が少し曲がったら今度は腕の上腕二頭筋(力こぶ)にも力を入れて最後まで引付けるとやりやすいと思います。

練習でも小指を意識して脇を閉め広背筋→上腕二頭筋の順で力を入れるようにしてみてください。コツがつかみやすいと思います。

 

手首の角度が手の甲側から見て親指側に少し曲がっているというか、小指側が前腕に対して真っ直ぐになっているとやりやすいです。

小指でしっかりと握り込むと自然とそうなるかと思います。

あとは以前も書いた通り反対側の肩を懸垂している方の手に近づけるような巻き込むような動きで引付けるようにすると良いと思います。

 

片手懸垂をする体重!

片手懸垂は、体重が軽い方が確実に有利です。

体重を少し落とすだけでも楽になります。

1㎏落とすだけでも感覚的に違ってきますよ。

体脂肪率に余裕のあるクライマーは、チャンスです!

ちなみに少しぽっちゃりしているクライマーは、体重を落とす事が先かもしれませんね。

しかし逆もあって多くのクライマーはすでに体重を絞っていると思いますが、体重を絞り過ぎるとパワーが出なくなります。

筋肉が発達しにくいですから!痩せすぎているクライマーは、逆に筋肉を付けて体重アップも必要な場合があります。

 

 

片手懸垂のコツのつかみ方!

いろいろとやってみたけどどうしても慣れない人は、片手でぶら下がった状態からスタートせずに足は地面に付いた状態でスタートします。

で少し地面を蹴って軽くジャンプして、その浮いた力を利用して片手懸垂をします。

これはかなり難易度が下がりますので、片手懸垂がやりやすいと思います。

慣れてきたら少しづつジャンプの力を抜いて最終的にはジャンプ無しで出来るようにしていきます。

 

 

片手懸垂は、あなたと同じ多くの人間ができる事なので練習していればできるようになると思います。努力は裏切りません!ガンバです!

片手懸垂マスターロックタイプ