クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

クライミングで強さのピーク年齢は20歳前後!でもあきらめないで!

こんにちは。ピンチです。

 

 

クライミング自体は生涯楽しめる趣味とされています。が、ハードな趣味なのでやはり強さだけで言えば年齢のピークがあります!

 

今回の「クライミング持論!」では、「クライミングで強さのピーク年齢は20歳前後!」というテーマで語ってみたいと思います。

 

目次

 

 

20歳前後がピーク!

ワールドカップでも活躍している選手は10代後半から20代前半が多いです。

さみしい話ですが人間ですので確実に20歳前後をピークに体力等、体の機能は徐々に低下していきます。

これは我々人間の宿命です。

何歳からクライミングを始めても数年間は強くなりますが、年齢が高いほど肉体の限界は低くなります。

どれだけ努力しても20歳前後の頃の体力にはなれません。

 

なので一人の人間の人生の中でクライミングがいちばん強い時期は20歳前後なのは間違いありません。

そして経験値なども考慮しても20代中盤までがピークの終了点でしょうね。

 

 

ピークを越えても・・・ 

と現実を突きつけられると年齢が20代後半以上のクライマーはモチベーションが下がってしまいますよね?私もそうです…。

しかし、40代後半で四段を完登できたクライマーもいるのも現実です。

四段が登れれば一般人クライマーレベルでは相当強いですからね!

あきらめなければ40代で四段も夢ではないと思います。

探せばもっとすごい記録の持ち主もいるでしょう。

公開しないクライマーも多くいますからね。

なので、ピークを越えてももちろん登れます!

しかし、そのクライマーが20歳前後でクライミングのピークを迎えていたとしたら今よりももっともっと登れていたでしょうね。

 

 

20代後半からのモチベーションの保ち方! 

確実に20歳前後から体力は下がり弱くはなりますので年を取るごとにコンペなどでは圧倒的に不利になっていきます。

 

不可能ではないですが、20代後半からはコンペなどではなかなか勝てなくなるでしょう。

これから競技人口が増えればますますその傾向になります。(その辺の草コンペ程度なら大丈夫です。)

 

コンペ中心にクライミングをしているクライマーはモチベーション維持が難しくなります。

コンペは人との戦いですが、岩は自分との戦いです。

他のクライマーと競う場合は年齢が大きく影響しますが、自分との戦いならいくつになっても楽しめます。

30代からは外岩のボルダリング・リードにシフトチェンジしていった方がモチベーション維持ができると思いますよ!純粋に原点でもある岩を登る楽しさに気が付きます。

 そうすることでクライミングが生涯の趣味になっていくのかな?て思いました。

 

 

でも正直言って永遠の20歳でいたい!精神年齢は永遠に小5!

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