クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

クライミングトレーニングこれさえやっていればまあまあ登れるただ一つの事!

こんにちは。ピンチです。

 

 

クライミング大好きなクライマーのあなたは日頃からいろいろなトレーニングに忙しい事でしょう!よくわかります。

トレーニングをどれか一つに絞れたら日常生活がどれだけ楽になる事か・・・。

そんな私が数多くのトレーニングの中からどれか一つだけトレーニングを選ぶとしたら何を選択するのかを紹介してみたいと思います。

 

目次

 

トレーニングの種類多すぎ!

クライミングのトレーニングなんてパッと思いつくだけでも

  • 懸垂
  • 加重懸垂
  • 片手懸垂
  • 体幹トレーニング
  • 柔軟トレーニング
  • デッドハング
  • 加重デッドハング
  • 片足スクワット
  • キャンパシング
  • 腕立て伏せ 等々…多すぎる!

「トレーニングが多すぎてどれをやるのか迷うし時間もない!そもそもトレーニング自体が難しい!」というクライマーが大勢います。

このブログでも多数のトレーニングを紹介していますが、ホントに強くなるためにはいろいろと必要です。

 

しかし忙しい時期もあり、トレーニングにあまり時間を割けない時もありますよね?

私若い時は遊ぶのに忙しいという暇人だったので、どれだけでも時間作れたんですけどね・・・。

 

 

トレーニング方法!

そこで!多くのトレーニングの中からどれか一つだけトレーニングを選ぶとすると私がおすすめするのがデッドハング(ぶら下がり)です。

カチホールドで10秒デッドハングだけやっていればまあまあそこそこ登れます。

 

15㎜のカチホールドぐらいから始めて、どんどんと薄いカチホールドにデッドハングができるようにしていきます。デッドハング時間は10秒!できるようになったら1㎜薄くしていきます。

日頃から指先に力を入れるようにしておく事はとても重要で、長期間しないと少しづつ退化してしまいます。 

しかし指に負担が掛かりますので、故障には注意が必要です。トレーニング頻度は人にもよりますが週に1~2回ですかね?(週1クライマーの場合)

毎日出来るようなデッドハングだと負荷が弱すぎてあまり意味が無いかもしれません。

 

またそんな頻繫にホールドを取り変えなくてもよいように、加重デッドハングという選択肢も頭に入れておいてください。

このトレーニングなら1日30分もあれば追い込めるので、時間の無いクライマーでも何とかなるでしょう!

 

 

クライミングは保持力が大事! 

クライミングは何と言っても保持力が大事ですからね。

私が一つトレーニングを選ぶならこのデッドハングになると言う訳です。

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オススメ材料! 

ちなみに私は木材を切ってカチホールドとして使用しています。

厚みが10㎜・8㎜・5㎜・3㎜といった木材がホームセンター等で販売されています。店舗によってはカットもしてくれるでしょう。

幅は50㎜長さは100㎜程でいいと思います。厚みの薄い木材は割れやすいので、ビス止めする際は下穴を開けておくといいでしょう。

 

木材は硬い木がいいです。これとても重要で柔らかいと力を入れた時にしなってぶら下がりにくいですし、強度が心配です。

手に入ればビーストメーカーmicrosでも使用されている【ブナ】が良さそうです。

作るのが面倒な人は少し高いですが市販のホールドやビーストメーカーmicrosなどがおすすめです。

ゴライアスクライミングホールド  トラッドカチ S(スクリュー)セット

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  • 出版社/メーカー: ゴライアスクライミングホールド
 
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