クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

クライミングジムでやってはいけない事!

こんにちは。ピンチです。

 

 

クライミングジムでやってはいけない事を考えてみました!もっとたくさんあるでしょうが、今回はとりあえず・・・思いついた事を!

 

  • 壁・課題に割り込まない!逆に独り占めしない!

あるあるですね。どちらもクライマーの団体に多いパターンです。たぶん悪気は無いと思いますが…。人間、集団になると態度が大きくなります。あなただけでなくホームジムの評判も落としてしまう事もありますので注意してください。

みんなで楽しく登りましょう!

 

  • 他のクライマーの登り方をバカにしない!

知り合いの仲の良いクライマーに対してならまだしも、知らないクライマー(初心者)や一生懸命登っているクライマーに対してバカにしたり、笑ったりしてはいけません。人として最低です。まあそんな人に人は寄ってこないので、ほっときましょう。

 

  • 強いクライマーに遠慮しない!

強いクライマーがいると遠慮してしまうかもしれません。しかし、そんな事は関係ありません。今日始めたクライマーだろうが、ワールドカップ出場者だろうがジムにとっては同じお客です。クライミングが強いからと言っても同じ人間、平等です。

 

  • 粉チョークを大量に使用してばらまかない、汚さない!

粉チョークは必要な分を付けて、できるだけチョークバックに戻しましょう!

できるだけ気を付けてますが…。すみません!

 

又は、液体チョークを。値段が少し高いですが。

 

PD9 クライミング液体チョーク

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  • 出版社/メーカー: PD9
 
GRIP ON (150)

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  • 出版社/メーカー: ADD FRICTION
 

 

  • 風邪などの病気や体調不良の時にジムに行かない!

よくこんなクライマーがいますが、ハッキリ言って迷惑ですよね。他の人にうつしてしまう可能性もあります。だいたいそういう人は「しんどいけど来た。」とドヤ顔ですが周りのクライマーは「しんどけりゃ帰れよ!」って思っています。

そんな時に登っても強くならないし、楽しくないでしょう。(周りのクライマーもね。)

 

 

 

  • 絶対に登ろうと無理や無茶をしない!

 絶対に落としたい課題があるのは分かりますが、危険のリスクを考えずに無理や無茶をするのは良くないです。ケガをするといちばん損するのは自分自身です。それに大ケガをするとジムにも迷惑がかかってしまいます。

 

  • やたらと人に教えない、考えを押し付けない!

困っている初心者などに声を掛けたり教えるのはとても良い事だと思いますが、やたらと自分の考え方を押し付けるのはどうかと思います。ほどほどに空気を読んでください!

 

  • 強さを自慢しない!

冗談で通じる気の知れた仲間内なら良いですが、あなたの事を知らない人のが多いですので注意してください。嫌なクライマーとして嫌われてしまう場合も…。よく聞く話です。

上には上がいる事を知れば恥ずかしくてそんな事できないはずです!

 

  • ジムの課題や雰囲気等の批判をしない!

ジムの課題や雰囲気等を批判するのは、絶対にダメです!そのジムをいちばん良いと思っているクライマーも絶対にいますから。私も「このジムは…。」と思うジムもありますが、行かなければいいだけですし、人にいう事でもないのでその時はもちろんですが言いません。

 

  • 子供を連れてくるときはほったらかしにしない!

自分のお子さんと親子で楽しめるのもクライミングのよいところですが、自分が登りに集中するあまりに子供をほったらかしにする親がたまにいます。

普段からジムで登っていてマナーを守れる子供クライマーもいますが、ほとんどの子供が走り回ったりします。危ないですし他のクライマーに迷惑がかかります。

これは子供が悪いのではなく、明らかに親が悪いです。教えないと子供は分からないですからね。子供が走り回っていても注意しない親もいます!

 

きちんとしたジムでは親がしっかりと叱られます!

親は叱られると「客に向かって!」と怒ってますが、そんなマナーを守れない人ならジムに来てほしくはないですね。他のクライマー客を減らすいらない客です。

 

 

 

とりあえず、思ったことを書いてみました。他にもあるでしょうし、他にもこれから出てくるでしょう。そのときはまた気になった事は書いていきます。

いろいろと思う事は違うでしょうが、共感できたことはやらないように気を付けて誰でも行きやすい、居心地の良いジムにしていきましょう。