クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

初めて行くクライミングジムのマンスリー課題はさわるな!

こんにちは。ピンチです。

 

 

今回の「クライミング持論!」では、「初めて行くクライミングジムのマンスリー課題はさわるな!」というテーマで語ってみたいと思います。

 

目次

 

 

マンスリー課題とは? 

クライミングジムではだいたいどこのジムでも毎月マンスリー課題というものがあります。マンスリー課題とは字のごとく月替わりの課題です。

これはジムを利用する常連クライマーさんを飽きさせないために作っているのだと思います。

悪く言えば次のホールドチェンジまでの時間稼ぎです。(言い過ぎましたすみません。)

マンスリー課題は、クライミングジムの月会員にとってはなければならないものです。 

常設課題を登れ! 

マンスリー課題は常設課題を登りつくしてもの足りなかったり、行き詰ったクライマーのために作られた補助的な課題だと思います。

なのに初めて行くクライミングジムでもいきなりマンスリー課題をするクライマーが多いです。まあ、自由なんですがね。

 

私はなぜなんだろうと思ってしまいます。

常設の課題は、次のホールドチェンジまで変えられないので気合を入れてホールドの取り付けからこだわって作ってある課題です。その一つの課題のためにホールドをミリ単位で調整して取付けているわけですから。

なので良い課題が多いです。

しかしマンスリー課題は、多少のホールドは取り付けるものの既に取付けてあるホールドを利用して課題を作るので、常設の課題に比べてこだわりが劣るはずです。(遊ぶのには面白い課題もありますけどね。)

ジムによっては常設課題はプロセッターがセットしていることもあります。

 

 

だから私は初めてのジムでは、常設課題を触るべきだと思います。

そうする事によってそのジムのレベルやコンセプトがわかります。

楽しみ方はクライマーの自由なんですが、まずは常設の課題を触ってみることをおすすめしますよ。

常連や店員も「おっ!」と思います。

 

 マンスリー課題は1日でちょうどいい量でみんなセッションしているので仲間に入りやすいですけどね。(1日で終わるマンスリー課題なんてマンスリー課題じゃないですけど…。)

まあ、どの課題を触るのかはあなたの自由ですがそんな意見もあるよと言う話でした。