クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

クライミングを始めたら師匠(目標になる人)を見つけよう!

こんにちは。ピンチです。

 

 

今回の「クライミング持論!」では、「クライミングを始めたら師匠(目標になる人)を見つけよう!」というテーマで語ってみたいと思います。

 

目次

 

 

 

クライミングを始めてジムで登っていると自分よりも強いクライマーを見て「強いな~。自分も強くなりたい。」とか憧れたりします。

大丈夫。努力すれば大抵追いつけます!(プロクライマーとかは、難しいですが!)

 

師匠(目標になる人)を見つけよう! 

自分が強くなるためにまずは、師匠(目標になる人)を見つけましょう!

強いクライマーを見つけたら勝手に自分の中で師匠と決めて登り方やトレーニング方法を聞き出して自分の目標としていくと上達の近道になるかもしれません。

めちゃくちゃ強い師匠を見つけてもいいですが、ちょっとガンバれば追いつけるかな?ぐらいの自分の手の届きそうなクライマーを見つけて追いつき、追い越しまた新たな師匠を見つけるのを繰り返していくと強くなるし、モチベーションが維持しやすいかもしれません。

 

嫌なクライマーに見えるかもしれませんが、一度でも師匠と思ったクライマーは追い越してもずっと師匠です。

師匠と慕われて悪い気はしませんし、そうすることで仲間も自然と増えていきます。

追いつかれたクライマーも刺激になるし、教えたクライマーが強くなるのはうれしいものです。

それに師匠の数は人それぞれ違えど、みんな同じ様に強くなってきたのではないかと思います。絶対にそういう存在って必要です。

 

 

貪欲に! 

いろんな師匠を見つけてそれぞれのいいところを自分の物にしながら強くなりましょう。貪欲に!

私もクライミングを始めた頃はそうしていました。

なので、私の師匠はたくさんいます。強くなるには師匠とライバルが常にほしいところです。

 

逆に今は教えている事が多くなってきたので、そのうちに追い越されていくのでしょうか?順番ですから仕方がないですけどね。

でも私はそう簡単には追い越されませんよ。

 

そろそろ新しい師匠(目標)を見つけに行くか~!憧れのクライマーはたくさんいますが身近にはなかなかいないのが悩みです。(ライバルはたくさんいます。)

 

みんな仲良く登るのは良い事だ!(内心バチバチの人も多いですが…。私もね…。)