クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

クライミングって何が楽しいんだ?そう思っている人に魅力を紹介!

 

こんにちは。ピンチです。

 

 

クライミングの何が楽しいんだ?

そう思っている人多いと思うんですよ。ただ登るだけですし…

 

今回はそう思っている人に向けてクライミングの魅力を紹介してみたいと思います!

 

ボルダリングレース 【日本おもちゃ大賞2019 コミュニケーション・トイ部門 優秀賞】

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  • 出版社/メーカー: エポック(EPOCH)
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

自由さ

クライミングをする人クライマーは基本一人です。登るも登らないも自由で自分次第です。誰かに強制されるわけでもなく自由なんです。自由といっても他のクライマーや人に迷惑をかけてはいけませんが…。

来るもの拒まず、去る者追わず…そんな世界です。

 

あと、登る時のルールはありますが登り方は自由なんです。

人それぞれのスタイルで楽しめる事が魅力の一つでもあります。

例えばリーチの長いクライマーはリーチを活かして、パワーのあるクライマーはパワーを活かして、体の柔らかいクライマーは柔軟性を活かして等々他のクライマーと同じように登らなければならないというルールは一切なく自分の登りたいようにのぼっていいんです。登り方に正解は無く、登った者が正解なんです。

みんな同じではつまらない!そう思う人にもオススメ!

 

達成感

達成感というのがいちばんの魅力になるんですかね?

初めて登る人でも味わう事ができるでしょう!

苦労や試行錯誤して登れた時の達成感はたまらないほどの快感です。これがクセになりクライミングがやめられなくなります。

登れた時の景色はまた違って見えますよ。

 

仲間

普段普通に生きていては知り合う事もないような幅広い人たちと知り合う事ができます。老若男女、職業も様々!

クライミングは戦うのはあくまでも自分自身!みんな目的は同じで登る事!なので基本、自分以外はみんな味方の仲間です。

コンペなどでは応援しながらも「落ちろ!」と思う時もありますが…そう思う時はただ単に自分が弱かっただけです。これは例外として、基本はクライマーはみんなが仲間です。

その証拠として知らないクライマーが登っている時でも見ているクライマーは応援をします。私がクライミングを始めた時これがすごく衝撃的でこの文化が好きになり、クライミングにのめり込んでいった記憶があります。

 

このようにクライミングはすごく魅力的です!(ただ単に私が好きなだけなんですかね?)もっとたくさん様々な魅力はあるんですがそれはまた書きます!

興味がある方、興味が出た方はぜひ一度クライミングジムへ!もし上記と違うなと感じたらジムを変えてみてください。きっとあなたに合ったジムが見つかりますよ。

 

誰でもはじめられる ボルダリング

誰でもはじめられる ボルダリング

  • 作者: 尾川とも子
  • 出版社/メーカー: 成美堂出版
  • メディア: 単行本