クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

ボルダリングコンペでの戦略!

こんにちは。ピンチです。

 

 

ボルダリングコンペでは実力ももちろんですが、ある程度の戦略を考えておく事も必要です。(あなたが圧倒的に強くて、力の差がある場合はそんな戦略は不要ですが…。)

その戦略によっては効率良く勝ち残る事もできますからね。

コンペは、強くて頭の良いクライマーが勝てます!

 

今回の「クライミング持論!」では、「ボルダリングコンペでの戦略!」を紹介してみたいと思います。

 

目次

 

 

大きなコンペの戦略! 

列に並ぶな!

コンペにもよるんですが、日本最大級の草コンペと呼ばれる【ノースフェイスカップ】の予選などでは時間も少なく参加者が多いため、なるべく空いている列に並んで時間を節約しなければなりません。並んでいる時間なんて無駄ですからね。

そしてなるべく1撃を狙っていかなければなりません。

みんな確実に1本でも多く落としたい事からアップがてら最初に簡単な課題に集中します。

なので、逆に難しい空いている課題から落としていくと時間に余裕がでます。(落とせないと逆に焦りますが…。)どのみちノースフェイスカップは全完登するぐらいの気持ちで行かないと本戦に残れないし、残っても決勝に進出する事は難しいでしょう。

アップは、しっかりと行っておきましょう!

 

課題の優先順位!

まず、ランジやコーディネーション課題は後まわしです。

とくにスタート直後でランジなどのムーブがあるとすぐに落下する可能性が高くなり、回転がすごく早いので後回しでも大丈夫です。

例え終盤で混んできたとしても順番は回ってきます!

逆にスラブ・水壁は1トライの時間がかかりますので終盤に残すのはやめたほうがいいでしょう!

スラブ・水壁は、なるべく序盤で落としておくべきです。

しかも、終盤になると疲れて強傾斜が出来なくなったクライマーが殺到します。

 

 

ポイント制のコンペでの戦略! 

1課題に執着しない!

落とした課題のグレードの高さによりポイントが違うポイント制のコンペ予選の場合は高グレードを落とさないと話になりません!

前半戦と後半戦に分かれている場合は、前半戦に高グレードを後半戦は高グレードを少し打ち、落とせればそのままで落とせないと思ったら、低グレードの回収に回りましょう!

ひとつの課題に執着しすぎると落とせないのとヨレるので悪循環になります。

1課題2トライまでと決めておくのも良いかもしれませんね。

 

高グレードから落とす! 

私がコンペに出る時は序盤から高グレードから狙います。で、ヨレを感じ始めたら徐々に低グレードに落としていきます。

決勝に進出できた時に力を残しておきたいと思うかもしれませんが、予選落ちしたらそれまでなので私は予選最初から全力でいきます。

決勝に進出できる事を想定して、予選前後はBCAAなどを摂取しておきます。

決勝は疲れていても会場の応援や雰囲気でテンションが上がっているので自然と力が出てきます。なので、予選を全力で行くわけです!(次の日は体がバキバキになってますが…。)

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まとめ

  • 高グレードから攻める!
  • 1トライを慎重に登る!
  • ひとつの課題に執着しすぎない!
  • 空いている課題へ!
  • ランジ・コーディネーション課題は後まわしに!
  • スラブ・水壁はなるべく早めに!(コンペにもよる)
  • 最初から全開!
  • 予選前後はBCAA!

最初から全開で行くためにもアップをいつも以上に行っておきましょう!(ヨレたらダメよ!)

以上、私のボルダリングコンペでの戦略でした!

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