クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

ボルダリング初心者向け!危険を知りケガを防ごう!

 

こんにちは。ピンチです。

 

 

ボルダリングは絶対に安全と言う訳ではありません。

ケガや事故の事例を知っておき予測をする事で、ケガなどを防ぎ楽しく登っていただきたいと思います。

今回はジム等で最初に読む最低限の事以外の危険な事例を紹介していきたいと思います。

 

 

[ザ・ノース・フェイス] ポーチ ファーストエイドバッグ ファイアリーレッド

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  • 出版社/メーカー: THE NORTH FACE
  • メディア: ウェア&シューズ
 

 

 

  • キツすぎるクライミングシューズを履くときにプルタブで指をパキる。対策…キツすぎるシューズを履かない。両手の指をしっかりとプルタブにかける。

 

  • ヒールフックがガッツリ入っているときに手が滑り落下、ヒールがホールドに引っ掛かり骨折又は捻挫をしてしまう。対策…ヒールが深くかかりすぎる時は浅いところにかけ直す。手が滑りそうな不安を感じる時は無理をしない。

 

  • ルーフ・強傾斜をトライ中、背中から落下した際に手をついてしまい肘の脱臼や骨折をしてしまう。対策…手を出さない。背中を丸めて頭を守るようにマットに着地する。

 

  • デッドやランジで爪が勢い良く壁やホールドにあたり爪が割れる。対策…キチンと爪を切っておく。

 

  • ホールドが回転したり、破損してクライマーが落下する。対策…クライマーは対策のしようが無いため、そんな危険もあるという事を知っておく。

 

  • 足から落下してマットにキチンと着地したが足首を捻ってしまう、又は足の骨を骨折してしまう。対策…対策は難しいですが、自分が落下する事をコントロールする事が大切です。不意落ちなどしなように!外岩ではマット外に出ることも考えられるのでもっと大きな事故になる可能性があります。登る前にしっかりとアップをしておく事も大事です。

 

  • アップ中にケガをする。対策…あるあるなんですが、気合いの入っている本気トライの時などは意外と大きなケガをしにくいですが、アップの時などあまり真剣ではない時にケガをしやすいです。それも意外と大きなケガをするクライマーが多いのでよく覚えておいてください!

 

  • ボルト穴に指を入れて落下した時に指が抜けにくく骨折やパキリ等がおきる。対策…ボルト穴に指を入れない!ボルト穴を使いたくなるという事は悪いホールドなのだと思いますが、悪いホールドだからこそすっぽ抜ける危険があります。

 

  • ポケットに無理に多くの指を突っ込み落下した際に抜けにくくなり指を痛める。対策…無理をしないで落下した際のリスクも考える。

 

等々…もっとたくさんの危険は潜んでいますが、今回はこの辺りで…。

やはり登っている時の事故やケガが多くなると思います。とにかく行動をする時は気合を入れて、いつでも落下した際のリスクを常に考えておくことが重要です。

 

上記を参考にしていただき安全にボルダリングを楽しんでください!