クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

クライミングのためのトレーニングなのか?トレーニングのためのクライミングなのか?

こんにちは。ピンチです。

 

 

最近私も含めて周りのクライマーを見ているとクライミングのためにトレーニングをしているのか?トレーニングのためにクライミングをしているのか?がよく分からない時がます。

 

体幹バランストレーニング ユラミンゴ

体幹バランストレーニング ユラミンゴ

  • 出版社/メーカー: アルファックス
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

何年か前なら「どこの岩のこの課題を落とした!」と言っていたのが、最近では「片手懸垂〇〇回できた!」とか「〇㎏加重懸垂できた!」とか言ったり聞いたりしています。むしろそちらを楽しんでいるクライマーもいます。

 

できなかった事ができるようになるという意味ではクライミングと通じるものがあり達成感もあって楽しいのですが、クライミングの目標は課題を登る事です。トレーニングの負荷を上げていく事が目標ではありません!

確かにトレーニングの負荷が上がっていけば強くなり今までできなかった課題が落とせるのかもしれませんが、鍛えたらクライミングができるってなんだかクライミングがおまけのように感じてしまいます。

 

クライマーにとってはクライミングの記録を伸ばすのが目標であってトレーニングは別に記録など気にする必要はないんですよね。

 

しかし分かり易いんですよね。トレーニングの負荷って。

クライミングを知らない人とでも情報が共感できるというか…。

クライミングの課題って登った人しか分からないけど、「〇㎏加重懸垂」とか「片手懸垂〇〇回」って普通の人でもある程度想像ができますものね。

それに目標が立てやすい!数字でキチンと出ますからね!

 

まあプロセスはどうであれ、最終的に課題が登れるようになったら結果オーライですかね。 どちらにしても体は強くなっているし。

ニワトリが先か?卵が先か?という問題と同じで、答えが無いです。

単純に趣味が2つと思えばいいのかな?頭固すぎて、複雑な気持ちです。

 

でもなんか違う気がするんだよなぁ~。