クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

クライミングで痛めやすい部位と予防方法!

こんにちは。ピンチです。

 

 

クライミングと言うスポーツは時にとてもハードで瞬間的に最大のパワーを出し、体に大きな負担がかかる事があります。なので、大なり小なり故障するクライマーは多いです。

そしてほとんどのクライマーはどこかしら小さな故障をしても、だましだましクライミングを続けてしまい治そうとしません。どうしようもなくなるまでは…。

しかしどうしようもなくなってからでは遅いです。

どうせなら私は、早く治せるうちに直しておくべきだと思います。治らなくなる場合もあるかもしれませんので…。

 

 

一度痛めた部位は、クライミングをしながら治していくというのはなかなか難しいです。たぶん病院に行ったら治るまでは、クライミングの許可は出ないでしょう!

針や整体などで楽に感じる事はあるかもしれませんが、根本的な治療にはなりません。クライミングをしながら治すという魔法みたいなものはありません。

故障箇所の完治には、時間がかかってしまうのです。

しかし、治るまでに無理をしてしまうと更に他の部位の故障や故障箇所の悪化も考えられます。 結果当たり前ですが、故障をしないのが一番いいんですね。

 


今回の「クライミング持論!」は、無理をした時や不意に故障を起こしてしまう事もあるかもしれませんが、少しでも故障のリスクを減らすための方法を紹介してみたいと思います。

 

まず、クライマーはほとんどが決まった部位に痛みを感じる事が多いです。

故障の多い部位トップ3(私調べ)は、

  1. 前腕

です!やはりクライミングで重要かつよく使う腕の弱い部位に負担が集中してきます。

 

1.指

指はクライミングでとても大切な部位です。不測の事態で故障をしてしまう事もあるかもしれませんが予防をして故障のリスクを少しでも減らしましょう!

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  • クライミング・トレーニング後に一本ずつ指のストレッチをする。
  • 指を一本ずつ独立して動かして器用にするトレーニングをする。

私は上記の3つで指の故障予防をしていますが、最近で言えば故障はもちろん違和感も全くありません。(まあ、トレーニングや頻度にもよりますが…。)

 

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2.前腕

前腕は指を動かす筋肉が集まっている部位なので、痛めやすいです。肘の内側や外側を痛めているクライマーが多いです。

そのほとんどが偏った動作ばかりを鍛えてバランスが崩れた結果だと思っています。

  • 指を開く動作も鍛える。
  • 手を引く動作の逆で押す動作をする。(腕立て伏せ等)
  • クライミング・トレーニング後に前腕のストレッチをする。

逆の動作で拮抗筋を鍛える事は、故障の予防や更なるパワーアップにもとても有効だと思います。実際にトレーニンググッズも販売されています。

私も拮抗筋のトレーニングは頻繫ではないですが、行っており前腕の故障はありません。

 

 

 

 

3.肩

肩はパワフルなムーブで突発的に痛めやすいです。肩の故障はガバでしっかりと握れるホールドの課題の時に多くて、手でしっかりと保持ができるのでとっさの時に手が離れずに肩に負担が掛かって故障につながります。

 

  • 立甲をマスターし、ストレッチをして可動域を広げる。
  • 肩に負担の掛かるムーブばかりをしない。
  • 登攀中に肩が「ヤバイ」と感じたら無理せずに降りる。

肩は、肩甲骨周りの動きが硬いクライマーが痛めやすいような気がします。
肩関節単体の可動域は狭いので、肩甲骨周りを柔らかくして腕の可動域を大きくしましょう。

立甲は、ストレッチ以外にもメリットがあるのでとてもおすすめです。

 

 

私はここに書いた方法を実践していて過去約8年間大きな故障どころか不調もありません。ここに書いてある事が全てで絶対という事ではありませんが、参考にしてみてください。

故障をする前に予防をして、少しでも故障のリスクを減らしましょう!

 

 

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