クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

体型維持は難しい!瘦せ型細身の人はクライミングをするべきだ!

こんにちは。ピンチです。

 

 

クライミングというスポーツは体型が大きく影響してしまいます。(どんな体型の方でも楽しむ事はできますけどね。)

体重が軽い瘦せ型細身の人のが比較的有利だと思います。

 

私は骨太で筋肉質なので体重が基本的に重たいです。なので、体重を少しでも軽くするには余分な脂肪を落とすしかありません。

一年中いつもベストコンディションで登ろうとすると体型維持管理はとても難しくなります。

私は、一年中を通して体脂肪率5~8%なんですが脂肪のつきやすい体質の為、維持するのがとても大変です。

日々の食事や運動を管理していても、少しでも気を緩めるとすぐに体脂肪率が上がってしまいます。

しかしコンペ等ピークに合わせて体型を作るのも大変なので、日頃から体型を維持した方がまだ楽だと思っています。 

ただ年齢を重ねてきて脂肪のつきやすくなり、無理して体型維持をするのは健康的にもどうなのか不安になります。中年以降はとくに差の出るところです。

 

 

いつも私は、細身のクライマーを見ると羨ましいと思ってしまいます。

食べても食べても太らないし、何も気にしなくても体型が変わらないというのです。

なんて羨ましい!

しかし彼らにも悩みがあり、筋肉をつけたいと思ってもまったくつかないといいます。

でも私は使わない余計な重たい筋肉よりも自分が使う必要最低限の筋肉があればいいのではないかと思います。

私がもし逆の立場に立っていたら逆の事を言っているかもしれないですが…。

 

 

でもクライミングは体型が大きく影響するのは確実です。実際世界で戦うコンペティターは、BMI値18前後を必須とされているようですから!

瘦せ型で細身の人はクライミングにとても有利で向いていると私は思います。

筋肉質で骨太の人が有利なスポーツが多々あるように、瘦せ型の細身の人に向いているスポーツの一つはクライミングだと思います。

もしあなたが、痩せ型なのがコンプレックスでゴリゴリの人達とスポーツをするのが嫌だと思っている人はぜひクライミングに挑戦していただきたいと思います。

最初は力の無さで伸び悩むかもしれませんが、コツをつかみ慣れてくれば伸びていくと思いますよ。

また、少なくとも私のような余計なストレスが無く末長くクライミングを楽しめると思います。

痩せ型で細身の人は、すでに生まれ持って恵まれた才能があるのです。無理にとは言いませんがクライミングに興味のある方は、挑戦してみてはいかがでしょうか?

数年後に思わぬ才能が開花するかもしれませんよ。 

 

データによる日本人の体格体型

データによる日本人の体格体型