クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

クライミングで私が徹底している人との距離感!

こんにちは。ピンチです。

 

 

私はこれまで人生を歩んできて人間関係で学んだ事があります。(そんな言うほど人生経験豊富でもないですが…。)

それは、人との距離感です。

 

仕事でもクライミングでも私は、あえて特定の仲良しを作りません。

みんなだいたい同じ距離で関係を保つようにしています。

 

なぜかと言うと以前は仕事でもクライミングでもそれ以外の事で付き合う仲良しの友達をたくさん作っていましたが、仲が良くなりすぎるとお互い遠慮というものがなくなりギクシャクしてしまう事があったからです。いろんな人がいますからね。

 

私の周りでも様々な人間関係のトラブルをよく聞きます。

最初から全く気の合わない人もいますが、多いのがとても仲良かったのに急に犬猿の仲になってたりするパターンです。こうなると周りの人も気を使わなくてはならなくなります。

 

なので、人は仲良くなりすぎるよりも一定の距離感をもって接していた方がいいのだと思うようになり今日に至ります。

一定の距離感を保つ事でお互いに遠慮が生まれ気を使い合うようになると思います。

 

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冷静に考えると私の性格にも原因があり、仕事の人間関係にしてもクライミングの人間関係にしても自分のライバルになる事があるからなのかなと思います。私はとても負けず嫌いなので…。

いやらしい話ですが自分のライバルが自分よりも上に行ってしまうとすごいなと思う反面、正直なところ妬みや悔しいといった気持ちが多少(かな?)はあります。

器の小さな人間ですね。実力不足の自分が悪いのは重々承知しております。

 

でも、こんな私にも何でも言い合える友人も存在します。こういう友人は、腹の立つ事もあるんですがなぜか嫌にならないんですよね。言いたいこと言えるからかな?

中にはこういう自分によく合う人もいます。

 

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私が人との距離感を保つようになってから、無理して人に合わせたり機嫌を取ろうとしたりしなくなったのでとても楽に生きられるようになりました。

また、仕事でもクライミングでも自分のスキルアップに集中できるようになったんです。余計なことを考える時間を他の事に使えます。

 

他人に深くかかわるのは良い事もありますが、取り返しのつかない状況になる場合もあります。誰とでも仲良くなるのは簡単ですが、一度仲がこじれてしまうと元の関係に修復するのはとても困難ですからね。なら、最初から仲良くしなければいいんです。

 

心当たりがあり困っている人は、人との距離感を保つようにしてみてください。不思議と程よい距離感の人はあまり嫌にならないんですよ。

これが絶対に正しいのかどうかは分かりませんが、今のところ私の中では正解です。

私はこれからも浅く広く友達の輪を広げていきたいと思っています。

 

周りの人達からは私がこんな考えをしていると全く思われてないんでしょうけど…。

とにかく、つかず離れずの距離感を保つ事でほど良い人間関係を作っていく事ができますよ。たぶんね…。こんな私って病んでます?