クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

クライマーにオススメな指のストレッチ方法!

こんにちは。ピンチです。

 

 

クライミングは、誰が見ても分かるように指に大きな負荷が掛かってしまいます。

なので、多くの(ほとんどかな?)クライマーが指の不調を感じています。

 

中でも指関節の第一関節と第二関節に違和感や痛みを感じているクライマーが多いのではないでしょうか?

 

今回の「クライミング持論!」では、クライマーにオススメな手指のストレッチ方法を紹介していきたいと思います。

 

目次

 

静的ストレッチは後で・・・

今回のストレッチ方法はもちろん指の不調を防ぐための意味もありますし、既に指の不調を感じているクライマーや関節の変形により指が伸びなくなっているクライマーにもできるストレッチ方法だと思います。

 

静的ストレッチは、基本的に大きな負荷のかかる前に行うのは良くないとされています。

なので、登らない日や登った後に行うようにしてください。

また腱や筋を伸ばすので、軽くアップなどをして体を温めてからの方が良いと思います。

 

 

ストレッチ方法!

指が温まったら、指を一本ずつ手の甲側に反らせるようにストレッチさせます。この時に反対側の手で指を反らせる補助をします。

手首から反らせるバージョンと手首を反らせないバージョンの2パターンでストレッチをしていきます。

指は真っ直ぐにして曲がらないようにする事がポイントです。

これは多くのクライマーがよくやっているストレッチ方法だと思います。

 

次に指の第一関節の先を反対側の手の親指と人差し指で握るように軽く持ち、指先の方向へ軽く真っ直ぐに伸ばすように引っ張るストレッチを行ないます。

このストレッチ方法は、関節の変形により指の第一関節や第二関節の可動域が狭くなっている場合に改善する可能性があります。(効果があると断言はできませんので…。)

私も以前は手の指の第一関節と第二関節が変形して可動域が狭くなっていて、指を真っ直ぐ伸ばす事もギュッとしっかりと握りこむ事もできませんでした。

しかしこのストレッチ方法を頻繫にするようになってから指の変形が良くなってかなり指が真っ直ぐに伸びるように改善しました。ただ、完全な真っ直ぐにはなってません。故障箇所を完全に戻す事は難しいです。

それ以上悪化させないためと考えた方が良いかもしれませんね。

 

いずれのストレッチも指の痛みがある時は無理をしないでください。また、力の入れ過ぎにも注意してください。余計に悪化する可能性も考えられます。

私は「痛きも~」ぐらいの力加減でやってますが、人それぞれ感じ方は違うと思いますのでやさしくゆっくりから始めてみてください。

 

クライマーにとって指はとても大切な部位です。トレーニングの日もレスト日も日頃から指のケアをする事で故障の予防をしていきましょう!

ちなみに私は、痛みや違和感がある時は【MSM】サプリメントも摂取しています。

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