クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

ジムクライマーは絶滅する!外岩へ行こう!

こんにちは。ピンチです。

 

今回の「クライミング持論!」では、「ジムクライマーは絶滅する!外岩へ行こう!」というテーマで語ってみたいと思います。

 

目次

 

 

ジムは必ず飽きる! 

クライミングを2~3年以上続けているクライマーなら分かっている事ですが、クライミングって基本的に数種類の同じ動きの繰り返しなんです。

新しい動きってなかなかありません。

同じ動きでも組み合わせやホールドや距離などを変えて課題を作っているだけなんです。

ジムにより壁の形状などが多少違いますが、基本動きは変わりません。

 

なので、ジムのみで登っているクライマーはいずれ飽きるのは確実です。

早ければ2~3年で飽きるクライマーもいるでしょう。

そりゃあそうですよねだいたい同じことの繰り返しなんですから…。

緊張感もなくなるし…。

クライミングを始めて間もない登る事が楽しいと感じているジムクライマーは、そんな気持ちに全く共感できないでしょうがそのままジムクライマーを数年続けていけば分かると思います。

 

じゃあどうしたらクライミングが飽きる事なく続けていけるのかと言うと外岩に行く事です。自然の岩に同じものは無いし、岩質や緊張感など飽きる事がありません。(上手く表現できませんが…どなたか上手い表現法を教えてください。)

 

 

クライミングの神髄! 

クライミングの真髄は、自然の岩を登る事であると考えます。

人口壁の役目は基本トレーニングだと私は思います。

トレーニングばかりをひたすら続けていても楽しくなく、そのトレーニングの成果を発揮する事が楽しいのです。そのトレーニングの成果を発揮する場所が外岩なのです。

ジム専門クライマーにならず外岩に行く事をおすすめします。

 

コンペティターは、コンペに出る事でモチベーション維持ができていればOKだと思います。しかし、外岩から学ぶ事は多く外岩に行く事で更にレベルアップする可能性があります。実際強いクライマーは、外岩大好きです。

それにコンペだけでは、次から次へと強いクライマーが出てくるのでいずれ勝てなくなり、飽きてくるでしょう。

という事で、コンペティターも外岩に行く事はオススメと言えます。(少し強引ですが間違えてはないと思います。)

岩の魅力を !

どんな趣味でも所詮は、自己満足の世界です。

自分が楽しめればそれでいい訳なんですが、せっかく続けてきた趣味に飽きてしまうのはもったいないですよね。

そうならないためにも外岩へ行った事の無いジムクライマーは、外岩の楽しさを一度体験してみてください。

外岩にはジム課題にはないものがたくさんあります。

独特の緊張感もジムとは違って安全に登る感覚などが養われます。

 

この記事を読んで少しでも外岩に興味を持ったクライマーがいてくれたら嬉しいです。

 

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