クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

現状の強さに満足しているとクライミングは強くならない!

こんにちは。ピンチです。

 

 

あなたは現状のクライミングの強さに満足してはいませんか?

ある程度登れるようになるとそんな中途半端な気持ちのままでぼんやりしたクライミングを例え週5登っていても強くはなりません。

今回の「クライミング持論!」では、「現状の強さに満足していると強くならない」というテーマで語ってみたいと思います。

 

目次

 

 

貪欲に! 

もっと強くなりたい、もっと登りたいという強い気持ちがないとそれ以上の成長は望めません。

常に自分より上を見て強いクライマーに追いつく、追い越すという気持ちが大切です。それがクライマーに対してではなく課題に対してでも良いと思います。

とにかく、もっともっと貪欲に!

 

 

強いクライマーは満足してない! 

本当に強いクライマーほど自分の事を強いとは言いません。

他のクライマーの事は強いって言うんですけどね。あんたのが100倍くらい強いよってよく思う事があります。

自分の強さがまだまだ納得できるレベルにないと思っているからでしょうね。現状の自分の強さに全然満足していないんです。

プロでも多くのクライマーが自分はまだまだですって言います。だからまだ強くなるし、そこまで強くなったんだと思います。

 

逆に言うと自分が強いと思っているクライマーや強いと言っているクライマーの成長はすでに終わっているのかもしれません。

 

クライミングを始めた頃を思い出すといつも全力でもっともっと登りたいし、強くなりたいと思っていたはずです。その頃を思い出しストイックに貪欲に登っていくべきなんだと思います。

 

今よりももっと強くなりたいと思っているクライマーは現状に満足せずに自分はまだまだ、全然足りないと言い聞かせて日々トレーニングをするべきなんだと思います。

間違っても自分は強いと勘違いしてはいけません。上には上がいますし、下にも多くのクライマーがいますからね。あっと言う間に置いていかれますよ。

 

 

強さに満足できる事は一生ない! 

結果、クライミングで強さに満足する事は絶対に来ないのです。一生強さを追求して行くからクライミングがずっと面白いんだと思います。

もし強さに満足してしまったらクライミングをする意味が無くつまらないです。つまらなかったら辞めてしまいますよね。

もし、今自分のクライミングの強さに満足しているクライマーが居たら要注意です!

考え方を変えた方が良いのかもしれませんね。

 

それにしてもドラゴンボールの孫悟空は、その辺の考え方すごいですよね。あんなに強いのにもっと強くなろうとする。強さに貪欲な孫悟空を見習いましょう!