クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

全国のクライミングジムにお願いしたい事!

こんにちは。ピンチです。

 

 

実は、全国のクライミングジム様にお願いがあります。 

そのお願いと言うのは、グレードテープの色と貼り方を全国で統一して欲しいです。

(グレード感は、各ジムにお任せします。)

 

なぜかと言いますと遠征に行くとグレード表を見ながら登るの面倒くさいし、貼り方や見方がそれぞれ違いややこしいジムが多くあるからです。

常連さん等、そのジムに慣れているクライマーは何とも思わないでしょうがそれ以外のクライマーはどうでしょうか?

完登した後で、そのホールド違いますよ。って言う光景もよく見ます。

クライミングを初めて間もない初級者クライマーは、ホームジムのつもりでアップしようとして初段を登ろうとしてました。スタートできないんで、すぐ気づいてましたが…。

あと、出張の時など登る時間が限られている時にもすぐに登り始める事ができて助かります。

 

 

それに、セッターさんもお客さんも店員さんも楽なのではないかなと思います。

セッターさんはどこのジムに行ってもテープの色確認しなくていいし、貼り方も聞かなくてもよくなります。

お客さんはグレード表をいちいち確認しなくてもすむし、全国どこのジムに行っても悩まない。時間なくてもパッと登り始められる。

店員さんは毎回いちいち説明しなくてもいいでしょ。グレードを書いてないジムの店員さんは、「この色何級設定?」って聞かれなくなるでしょ?しかも他のジムに転職した時も楽だと思います。

 

  

他にも理由があってホントによく分からないローカルルールジムがたまにあるんです。

聞かないと分からないし、聞いても次に来た時には忘れてる!

あと、テープ貼らずにホールドの色だけで課題を作っているジムは、近くに似た色のホールドを付けるのやめてほしい。

あと、壁の色と似ているホールドの課題はジブスが見つけにくいのでやめて欲しい。

あと、あと、やるならホールドの色はキチンと統一して欲しい。微妙なのは、クライマー同士で悩んでもめる(笑)。いちいち店員さんに確認するのめんどくさいですしね。

まあ、キチンとオブザベしろよって話なんですが・・・。

よ~くオブザベしても、最終的によく分からない課題もあります。

 

アウトドア・クライミング[雑誌] エイ出版社のアウトドアムック

アウトドア・クライミング[雑誌] エイ出版社のアウトドアムック

  • 作者:井上大助
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2014/11/13
  • メディア: Kindle版
 

 

個人的にはもっとあるんですがね・・・。

例えば全国のジムで粉チョークの使用OKとか。モンスターエナジーとレッドブルは、キンキンに冷やして販売するとか。ハリボテと形状の区別など・・・

 

賛否あるでしょうが、こんな意見のクライマーもいるという話でした・・・。

すみません。私の個人の勝手な願いです。

 

でも、初めてのジムで店員さんや常連さんと話をするきっかけになるからいい面もあるんですがね。まあ、それ以外でも話すきっかけはたくさんあるか~。