クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

男性クライマー必読!強いクライマーは女子にモテるのか?

こんにちは。ピンチです。

 

 

男性クライマーあるあるでジムに初心者女性のお客さんが来ると急にランジやコーディネーションなどの派手なムーブの課題をやりだすという事があります。

ほぼ病気です、とてもイタイですね。オスクライマーの悲しい習性です。

でも、仕方ないんです男性は女性によく思われたいのですから・・・。

強いクライマーと思われたいんです。強いとモテそうだから。

 

まあ結果から言うと無駄なんですけどね。

確かに派手な課題はウケはいいんですよ。

「すご~い!」とか「カッコいい!」とか「スパイダーマンみたい!」とか女子はすぐ言います。そして、男子は勘違いし調子に乗ってどんどん飛びます!

トビウオのように!

そして1~2時間後、初心者女子は「あ~面白かった。」って言って何事もなく帰っていき、初心者女子が帰った後には、飛び疲れた男性クライマーの残骸が横たわります・・・。

それにしても女性の力はすごいですね。男性クライマーのモチベーションを一気に上げたわけですから。

 

ちなみにこの行動は、ベテラン女子クライマーにはしません。ベテラン女子クライマーにアピールしても見慣れ過ぎて何とも思わないですからね。

 

 

結局のところ女性はただクライミングが強いからといって好きにはなりません。

当たり前の事ですが・・・。

でも強いと注目されたり、教えた時に尊敬して見られるかもしれないので多少ポイントは高いかもしれません。

やはり女性は人間性を見ます。その女性に対しての優しさであったり、思いやりであったり、他のクライマーに対する振る舞いであったり。

モテたいのならぶっちゃけクライミングを強くするよりも優しい良い人になった方がいいかもしれませんね。

しかし女性にもいろんな考えの人がいますので、何が正解かと言うと答えはないでしょうね。本能的に強さ求める人もいるかもしれませんし、小学生みたいに人気者を好きになる人もいるかもしれませんから。

 

まとめ

一般的にクライミングが強いだけで女子にモテるのは難しいです。

強いとクライマーとしては男女共にモテますけどね。(強くても男女共に嫌われるクライマーもいます。一言多かったり・・・ね。)

でも、女性の記憶には残りやすいのでチャンスは広がるかな?

結局のところクライミングの強さよりも人柄がいちばん大切だという事ですね。

冷静に考えるとその通りですよね。

 

「モテる男」と「嫌われる男」の習慣 (アスカビジネス)

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