クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

クライマーに警告!ビレイをあまく見てはいけません!

こんにちは。ピンチです。

 

 

ビレイってパートナーの命を預かる大切な仕事です。

しかしリードを始めたばかりのクライマーは、「ビレイってロープを持ってるだけでしょ?」って思っているクライマーもいると思います。実際にそういうクライマーのビレイを見ているとかなり雑で危ないです。ベテランでも危険なクライマーが多くて困りますけどね。

ビレイをあまく見ているクライマーって本当に多いです。

 

クライミングで登る時って一人だけで登っていると感じると思います。

とくにボルダリングの場合はそう感じると思います。

しかしリードクライミングをする時は、ビレイヤーもすごく重要で登れる登れないに大きく影響してきます。リードは2人で登っていると言っても過言ではありません。

 

クライマー側にすると上手いビレイヤーと登る事でロープワークがスムーズにストレスなくできます。また、信頼できるビレイヤーだと自分の最高グレードにトライする時でも登りに集中できます。信頼できていないビレイヤーだとやはり気になって迷いが生じて実力が出せません。

 

 

ちなみに私は自分のビレイを知らないクライマーに基本的には頼みません。

他のクライマーにしているビレイを見て安心できるか確認してからお願いします。

 

また別の判断方法として、自分と同じかそれ以上のグレードを登れるクライマーを選ぶと良いと思います。

なぜならそれだけ登れるという事は、それだけビレイの経験もあるという事になるからです。ボルダリングが強いクライマーでも、リードをやった事がないクライマーはほぼ実力が出せず登れないものです。リードの経験がないクライマーは、ジムで初段ぐらい登れてもリードで5.12はまず登れないと思います。

だからリードで登れるクライマーは、まあビレイが上手いです。(私の経験では。)

それでも最初は、お互いの動きの確認の意味でアップ(5.11台)ぐらいの絶対に登れるグレードを登ります。そして試すというか様子を見ています。

 

ビレイヤーがクライマーを絶対に落とさないというのはいちばん大切な事です!

しかしその他にもクライマーがストレスなく登れるようにスムーズなロープワークをしなければなりません。クライマーの動きをよく見てロープが欲しそうならすぐに出せるように、またZクリップ等クライマーのミスにも注意してビレイをするべきだと思います。

 

例え長年にわたりパートナーをしている信用できるクライマーが登っていても気を抜いてビレイをしてはいけません。よそ見や他事をしながらのビレイなんてもってのほかです。

ビレイは安全面はもちろんグレード更新にも影響する事を忘れてはいけません。

クライマーと一緒に登っているぐらいの気持ちでビレイしてあげてください。

 

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