クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

2020東京オリンピック後のスポーツクライミング人口を予想する!

こんにちは。ピンチです。

 

 

今回の「クライミング持論!」では、2020東京オリンピック後のスポーツクライミング人口を勝手に予想してみたいと思います。

東京オリンピックで日本人選手がメダルを取る確率は、男女ともに非常に高いと思います。

なのでメディアでも多く取り上げられて、スポーツクライミングは多くの人に知られるようになるでしょう!

多くの人に知られて認知度は上がると思いますが、スポーツクライミングをやりたいと思うかは別の話です。ほとんどのスポーツでそうですが、観戦するのは好きだけど別にやりたくはないと言うファンが多いです。

ラグビーもそうですよね?見るのは楽しいけどいざやるかと言うとほとんどの人はやらないです。

 

という事で東京オリンピック後、スポーツクライミングファンは間違いなく増えるでしょう!

しかし、実際にクライミングをやってみようと言う人は少ないと思います。例え興味本位でクライミングをやっても1~2度で満足してしまう人が多く、長く続けられる人は少ないと思います。

東京オリンピック後、一時的にクライミング人口は増えると思いますが流行り物にはいずれ必ずすたりがきます。その後に残っていくクライマーは、少ないでしょう。

 

私のスポーツクライミング人口の予想はオリンピック後に認知度は確実に上がり、にわかクライマーが増えるがその後に減り現状維持か少し増える程度で推移するのではないかと考えています。

子供の習い事としても人気が出るかも知れませんが、やはり厳しい世界ですので他のスポーツに変更したり、挫折によりやめてしまう子も多いと思います。

最近身近でもクライミングから離れるクライマーが多いです。離れる理由は様々ですが10年以上クライミングを続けられるクライマーは多くいません。

過去最大のクライミング人気のピークからあと数年で10年を迎えます。それまでにまたクライミング人気がくると良いのですが・・・。

 

クライミングは気楽に始められますが、ハッキリ言ってしんどいので楽して続けていく事は難しいです。それが身をもって分かるとなかなか・・・。そんなストイックな人は少ないですからね。他に楽で楽しい趣味はたくさんあります。

 

 

世の中そんなに甘くないと私は思っています。

一度のオリンピックでスポーツクライミング人口が増えるとは思えません。

クライミングはまだまだ日本では認知度が低いので、今回の東京オリンピックで日本人選手がメダルを取って認知度が上がるだけでも十分な成果かもしれませんね。

選手は登りを!ファンは応援を!ガンバって下さい!

 

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