クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

この時期のクライミングイベントは控えるべきです!

こんにちは。ピンチです。

 

 

テレビなどのメディアでは、連日どこの局でも新型コロナウイルスの情報を報道しています。

マスクや消毒液なども品切れでちょっとしたパニック状態です。

その中でも多くの人が集まるようなイベントの中止情報も多いです。楽しみだったイベントの中止はツラいですが今は多くの人が集まるイベントは控えた方がいいのかもしれません。

 

そうなるとクライミングのコンペなどのイベントもこの時期は控えた方がいいと思います。

クライミングは、一つのホールドを複数人が触るので接触感染のリスクが高くなります。

草コンペでも50~100人・大きなコンペなら200~400人が同じ建物内に集まる訳ですから感染のリスクは高まります!

なのでこの時期のクライミングイベントは中止してコロナウイルスが終息してから開催しても良いのではないかと思います。

 

 

自分は大丈夫と思っている人も多いと思いますが、かなり身近な所までウイルスは近づいていると思います。

クライマーは、体脂肪率が低くて免疫力の低い人が多い気がします。(実際に風邪などひきやすい。)感染すれば当分の間登れなくなります。

それに本人は体力があってウイルスに耐えられても、そのウイルスを高齢者や持病を持つ人に感染させてしまう恐れもあります。

大丈夫、大丈夫と楽観的に考えている人は違うと思いますよ。

 

 

これだけ騒がれている中でリスクを負ってまでコンペなどのイベントを開催するべきではないのかと思います。数ヶ月後でも健康ならいつでもできますし・・・。

イベントの中止など臨機応変な対応をする事はこれから必要だと思います。

今後もっと強いウイルスなどで同じ状況になった時にも対応できるようにしておいた方が良いのではないでしょうか?

もしもクライミングイベントで集団感染がでてしまったら、クライミングが世間からたたかれますから。

イベントに参加しないという勇気も必要かもしれません。

 

また、クライミングジムでは長時間多くのクライマーが滞在するので行く時にはマスクをして自分のためにも他のクライマーのためにも気を遣うようにしましょう!

一人一人が意識を高めて感染拡大しないようにしていきたいですね。

 

新型コロナウイルス肺炎、インフルから身を守れ! (安心4月号増刊)

新型コロナウイルス肺炎、インフルから身を守れ! (安心4月号増刊)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: マキノ出版
  • 発売日: 2020/02/29
  • メディア: 雑誌
 
病棟で使える消毒・滅菌ブック

病棟で使える消毒・滅菌ブック

  • 作者:尾家 重治
  • 出版社/メーカー: 照林社
  • 発売日: 2014/02/18
  • メディア: 単行本
 
医療現場の清浄と滅菌

医療現場の清浄と滅菌

  • 作者:Jan Huijs
  • 出版社/メーカー: 中山書店
  • 発売日: 2012/11/13
  • メディア: 単行本