クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

自宅にプライベートウォールを作ってはいけない!

こんにちは。ピンチです。

 

 

クライミングにハマってしまうとトレーニングのために自宅などにプライベートウォールを作りたいと考えるクライマーは多いハズです。

しかし、自宅にプライベートウォールを作るのはやめておいた方が良いかもしれません。

今回の「クライミング持論!」では、「自宅にプライベートウォールを作ってはいけない!」というテーマで語ってみたいと思います。

 

目次

 

 

プライベートウォールのデメリット! 

プライベートウォールを作るには、当然の事ですが場所やお金が掛かります。

室内ならかなりの広さと高さの部屋やガレージが必要になりますし、壁やホールドやマット代でかなりお金が掛かります。

ここまではまあクリアできたとしても、一番重要なのが課題です。

自分で強くなれる課題を作れるクライマーはそういません。自分の得意が出てしまったり、自分のできる範囲内の課題しか作れないのでレベルアップしにくいです。

そうなるとセットをしてくれる人を雇わなければいけません!

お金を出せばセットしてくれると思いますが、お金と手間が掛かります。

 

 

自己満足に・・・ 

よくあるパターンでプライベートウォールを作った事で満足してしまい登らなくなるという事もあります。あと狭さやホールドの少なさですぐに飽きてしまいます。

自宅の近くにクライミングジムが無いというクライマーにはプライベートウォールもいいかもしれませんが、近くにクライミングジムがあるのなら通った方が良いと思います。

 

 

それでも・・・ 

もしそれでもプライベートウォールが作りたいというのであれば、ムーンボードがおすすめです。

ムーンボードは世界共通で規格が決まっており、壁の寸法から角度またホールドやホールドの取り付け位置まですべて統一されています。なので、世界中で同じ課題を共有できます。

また、アプリなどで随時課題が更新されるので課題をわざわざ作らなくても良い訳です。

ホールドなど数パターン分購入しておくのにお金はかかりますが、自宅で効果の高いトレーニングが可能となります。

ムーンボードは、手数が少ないので一手の強度がかなり強いです。しかし、クライミングが強くなるという事に対してはかなり効果的だと思います。

プライベートウォールだとキチンと管理していないと飽きますが、ムーンボードなら飽きることなく続けられるでしょう!

 

私はプライベートウォールは要りませんが、ムーンボードはいつか作りたいと思っています。複数人でセッションしても楽しいですが、一人でトレーニングとしても目標も立てやすく実戦的でかなりおすすめですよ。

 

 

ただムーンボードもお金は掛かってしまいますね。知人がムーンボードを作って40万円ほどかかったと言ってました。

そんな時にはキャンパスボードもおススメです。

動きはワンパターンのマンネリになりますが、負荷が強くとてもトレーニングになります。(ラングの取り付けかたでいろいろ工夫はできます。)

こちらはかなり費用が抑えられると思います。

 

自宅にプライベートウォールを作る事はすすめませんが、ムーンボードやキャンパスボードは自宅トレーニングに最適ですよ。

安全のためクラッシュパット(マット)は必ず引いて下さいね。

 

www.wwwkiraku.com

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