クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

登りを見なくてもだいたい分かる!強いクライマーの見分け方10選!

こんにちは。ピンチです。

 

 

登りを見ればそのクライマーが強いかどうか簡単に分かります。

なので今回の「クライミング持論!」では、そのクライマーの登りを見なくても強いかどうかが分かる方法を紹介してみたいと思います。

絶対と言う訳ではありませんので、その辺りはご了承ください。

 

目次

 

 

 

1・細身。

細くてヒョロっとしいて、一見して頼りなさそうなクライマーがとても強いクライマーの場合があります。やはりクライマーは、軽い方がいいのでその点で有利と言えます。
筋肉でゴリゴリのクライマーの方が見た目には強そうですが、実際クライミングでは細身のクライマーのが強い事が多い気がします。筋肉の締まった大き過ぎない細身のクライマーは要チェックです。
 

2・前腕が太い。

これはもう分かり易いです。前腕部分が太いクライマーは、強い確率が高いです。
ただし体も全体的に太いクライマーではなく、上腕部や体のバランスから見て前腕部分が太いクライマーが強いです。
また、前腕部分が太いのに加えて血管が出ている場合も強い確率が上がります。
前腕の太さで強さを見分けるのは、かなり高確率で当たると思いますよ。
 

3・指先が太い。

体のバランスから見て指全体が太いのもポイントが高いですが、指先が太くなっているクライマーも強い確率が高いですね。
長年にわたり指先で保持してきた証です。
 

4・やたらと落ち着いている。

やたら落ち着いていて何を考えているか分からない、もしくは何も考えていないかもしれない不思議な雰囲気のクライマーも強い事があります。
ぼ~っとしていると言うか、騒がないおとなしい感じです。
私の意見ですが強いクライマーって登っている時以外は、パッとしないような・・・。言い過ぎましたね。失礼しました。
ちなみに落ち着きのない騒がしいクライマーは、登りもパッとしない中途半端な中堅クライマーの確率が高いです。(私調べ)
 

5・アップが1級・初段。

アップでオブザベしているのが、どう考えても1級や初段の課題を見ていればテープの色を間違えてなければそれはもう確実に強いです。
実際にいるんですよね。1級や初段を危なげなく軽くアップで登れるクライマー。
このレベルになれるのはもう選ばれた人間だけです。
 

6・ジムシューズがボロい。

外岩で使い込んでソールもボロボロのシューズで登っているクライマーは、強い確率が高いです。
外岩から見ればジムのフットホールドなんて踏み放題なので、ジムなんてボロいシューズで上等だと思っているからです。ソールに穴が開いていても関係なく強いです。
ジムできれいなシューズを履くのが嫌になります。
 

7・一人で登っている。

一人で登っているクライマーも実は強い確率が高いです。
一人で遠征に来ている場合やホームジムでも強すぎてセッションできるクライマーがいない場合もあります。
 

8・登るまで存在感がない。

強いクライマーって物静かな人が多く、本当に存在感を隠してひっそりとしている場合があります。ジムの隅の方を探してみてください。強いクライマーが埋もれていませんか?
しかし、いざ登りだすと・・・周囲を黙らせる強い存在感が・・・。
 

9・他にクライマーがいない壁にいる。

他のクライマーに迷惑にならないように考えているのか、クライマーのあまり登っていない壁にいます。
とくにルーフや強傾斜などはほとんどのクライマーの滞在時間が短いのでその辺りに潜んでいます。強傾斜をずっと打っていてもヨレませんからね。
 

10・服装にこだわらない。

Tシャツ・短パンで動きやすい服装以外には服装にあまりこだわりがないクライマーも強いポイントが高いです。
メーカーやデザインを気にしない色褪せたTシャツと短パンクライマーは要注意です。
 
 

このように以上の10点に当てはまれば、それは確実に強いクライマーです。

アップで軽く初段登れる時点でそりゃあ強いクライマーですよね。

まあ当てはまる項目もあれば当てはまらない項目もあるかと思いますが、私の周りではこんな感じです。あなたの周りのクライマーも調べてみてください。

強いクライマーの面白い特徴が見つかるかもしれませんよ。

岳人(クライマー)列伝 (少年サンデーコミックス)

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