クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

これからのクライミング動画撮影にはこれ!

こんにちは。ピンチです。

 

 

あなたはYouTubeやインスタ等でクライミング関連の動画を見ますか?

中には動画を投稿しているよと言うクライマーもいると思います。

 

今回の「クライミング持論!」では、「クライミング動画の撮影」について語ってみたいと思います。

 

目次

 

 

撮影するなら・・・ 

動画を見ているとそのほとんどが、定点で撮影しています。

そのためにスタート付近メインでセットするとクライマーが登っていくとそのままクライマーの足と岩の下部しか写っていない残念な動画になってしまいます。

逆に核心部分をメインに撮影するとスタート直後、誰も映っていない状態の動画になります。

そうならないように全体を撮影すると小さく迫力の無いどこ登っているのか分からない映像になります。

かと言って他のクライマーに動画を撮影してもらうと上手い人でない限り大きなブレ等が発生してこれも残念な仕上がりになってしまいます。

記録に残すような課題を登るときには良い映像を残したいと思いませんか?

 

また私はジムの動画等はつまらないのであまり見ませんが、最近ではインスタ映えするような派手なムーブの課題も多くあります。

しかし動画の撮影方法によっては距離感や傾斜等が分からず、まったく迫力が感じられなかったりします。

 

せっかく撮影するのなら良い映像を残してみませんか?

 

そこでおすすめしたいのが、クライマーを自動追尾して撮影するカメラです。↓

ドローン! 

ドローンは比較的安価で自動追尾機能が付いたものがありますが、ジムでは許可が必要ですし岩場でも禁止の場所や周囲に人がいる等使えない場合があります。

リードやハイボルなどでは、迫力ある映像が撮影できそうですけどね。

自動追尾カメラ! 

自動追尾カメラを上手く使えば、同じ課題でも他のクライマーよりも迫力ある分かり易い映像が取れると思いますよ。

設置場所が撮影に大きく影響しますので設置場所には気を使いますが、スマホのように角度やなんだとセットをしなくてもよく、場所が決まれば置くだけで安定します。

あとは、クライマーを自動で追尾して撮影してくれるので細かい位置の調整も必要ありません。

しかもジムでも岩場でも他のクライマーの迷惑になりにくいのがいいです。

また使い方を工夫すれば更に良い動画ができるでしょう。

 

最近の課題はホールドを走ったり大きな動きがありますからね。

全体を捉える位置だとクライマーが小さく映り迫力がありませんが、自動追尾カメラならクライマーが常に大きく撮影する事ができて迫力ある映像が簡単に取れます!

 

動画は削除もできますが、基本ずっと残るものなので良い動画を残しておきたいものですね。

同じような動画の中で他とは違ったいい動画なら、再生回数やフォロワーも増えるのではないでしょうか?