クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

コンペでの緊張を考える!

こんにちは。ピンチです。

 

 

コンペ等で緊張してしまい、普段通りの実力が出せないクライマーも多くいるのではないでしょうか?

今回の「クライミング持論!」では、コンペ等での緊張について考えてみたいと思います。

 

 

コンペだけでなく受験や大勢の人の前でのスピーチやプレゼンや告白など緊張は 、ほとんどの人が経験あると思います。

緊張をしてしまうとドキドキして手が震えて、いつも通りのパフォーマンスを出すことが難しくなります。なので、コンペの時などは緊張はしない方が良いです。

 

緊張の時に起こっている体の状態は、自分の体を守ろうとするための人間の本能なのだそうです。

緊張時に筋肉が硬直するのは攻撃を受けた際に出血を抑えるためだとか、心臓がドキドキするのはすぐに体を動かせるように温めているとか、顔が赤くなるのは判断力を上げるために頭に血液を多く送っているとかそれぞれ意味があるそうです。

しかしコンペ等では命の危険がある訳ではないので、リラックスして体を動かせないと良い結果は出しにくくなります。

  

人はなぜ緊張してしまうのか?

私が思うに緊張は経験不足で失敗を恐れる不安から生まれる物なのではないか、と考えます。

絶対に失敗をしたくないと考えると余計に緊張をしてしまいます。

それはなぜかと言うとこれから経験が少なくできるかどうか分からない事をミスなく、しなけければならないと言うプレッシャーから起こるのだと思います。

なので緊張をしなくなるようにするには、多くの経験を積む事が大切だと思います。

とにかく場数を踏んで慣れる。これが簡単な緊張をしなくなる方法なのではないでしょうか。

例えば免許を取って始めて一人で自動車の運転をする時にエンストしたらどうしようとか、他のドライバーの迷惑にならないかとかドキドキ緊張をしたものですが、毎日何年間も乗っている今では全く緊張しません。

やはりいつも自動車に乗っていると慣れて緊張をしなくなります。(運転は多少緊張感を持たないとダメかもしれないですが・・・。)

 

話はそれてしまいましたが、同じようにコンペも慣れが必要なんです。

大小多くのコンペにエントリーして慣れて日常茶飯事のようになれば緊張もしないと思いますよ。

コンペで緊張してしまうクライマーは、メンタルが弱いのではなくただ単に経験が足りないだけではないでしょうか?

結果は気にしなくてもよいのでとにかくたくさんのコンペで慣れましょう!

結果も伴えば自信もついてなお良いですけどね。

 

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