クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

自宅トレーニング2020!

こんにちは。ピンチです。

 

 

新型コロナウイルスの影響で東京オリンピックも延期が決定しましたね。

 

あのオリンピックが延期になるという事で、私の新型コロナウイルスに対する考え方が変わってきました。

正直周りで新型コロナウイルスの話を聞かないので、私もあまり危機感を感じませんでした。

しかしあのオリンピックまでもが延期になるという事は、もう新型コロナウイルスを無視できない状況だと改めて思いました。

これまで私の認識不足だったのかもしれません。

オリンピックの延期は、世界中の選手や関係者・経済等々多くの人に多大な影響を及ぼします。

それでも延期を決めたという事は、大変な事が世界中で起こっているんだと感じました。

 

目次

 

 

外出自粛! 

少なくともこの春・夏はもし感染などがなくても、クライミングコンペ・イベントなどの開催も自粛しないと世間からひんしゅくをかう事になるでしょう。

またトレーニングジムでの感染があった事もあり、クライミングジムの利用も自粛した方がいいのかもしれません。

もし現在、クライミングジムで集団感染してしまうと恐ろしくたたかれる事になるでしょうから・・・。

 

ほとんどの人は楽観的な考え方が多いですが、本人は何ともなくても感染を広めてしまうと高齢者や持病ある人の命にかかわります。人に迷惑をかけてはいけません。

東京都ではすでに週末の不要な外出を控えるように要請されていますから、全国の主要都市でもそうなっていくかもしれません。

そうなるとクライマーは岩に行くしかないのですが、これから多くの岩がシーズンオフになっていきます。暑いし、虫も出ますからね。

という事は、最低でも今年の夏が終わるまでは自宅でトレーニングをして岩のシーズンを待つしかないのかもしれませんね。

 

自宅トレーニング!

いちばんオススメなのは、自宅にムーンボードがあれば最高です。全身の連動も含めた実践に近いレベルの高いトレーニングができます。

しかしムーンボードは、場所的にも費用的にもなかなか用意できないと思います。

そんなクライマーには、ビーストメーカーなどフィンガーボード等が有効です。

デッドハングでぶら下がるのも良し!懸垂をするのも良し!加重するも良し!

その他にも懸垂器やパワーボール等も活用して、とにかく自宅で今冬のために現状維持以上のトレーニングをしておきましょう。

また、この機会に普段はしないような事にチャレンジするのもいいかもしれません。

エアロバイクやルームランナーで心肺機能や体をしぼったり、ヨガで呼吸法や柔軟性を学ぶ等、自宅でもできるクライミングのトレーニングはたくさんあります。

今年2020年の夏は、自宅トレーニングと言う選択が正しいのかもしれません。

早く新型コロナウイルス終息して!

Beastmaker 2000

Beastmaker 2000

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