クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

初心者クライマー必見!良いクライミングジムの選び方!

こんにちは。ピンチです。

 

 

初心者クライマーの方は、最初どこのクライミングジムに行こうか迷うのではないでしょうか?

今回の「クライミング持論!」では、初心者クライマーの方がクライミングジムの選ぶ際の注意点を紹介してみたいと思います。

 

目次

 

 

 

店員さん!

クライミングジムを選ぶ際に店員さんの良し悪しは重要な条件です。

昔のクライミングジムでは、不愛想なオーナーや店員さん多かったです。(いい人なんですけどね。不器用と言うか・・・。)

しかし、今はそんな事で商売ができるほどあまくはありません。

明るく、愛想よく、キチンとお客さんとして全員に平等に接してくれる店員さんの居るクライミングジムを探しましょう!

また、店員さんが強いというのもポイントが高いです。

強いという事はそれだけレベルの高い話やアドバイスが聞けますからね。

四段、五段が登れる店員さんがいるクライミングジムが理想です。

 

 

店舗!

店舗の立地条件は、電車で行くのか?自動車で行くのか?によっても変わってきます。通いやすいかなどあなたのライフスタイルに合わせて決めてください。

次に店舗の衛生ですが、マットや床がチョークで真っ白なクライミングジムは、掃除をしていないのであまりおススメできません。掃除が面倒だからと粉チョーク禁止のクライミングジムもどうかと思います。

また、トイレがキレイかで判断するのもいいです。とくに女性には大きなポイントになります。

やはり、キレイに掃除が行き届いているクライミングジムを選びましょう!

 

 

料金!

料金は、全国だいたい同じくらいです。

料金の安いクライミングジムは、ジムの規模が狭かったり等それなりのジムになる事が多いです。

逆に料金の高いクライミングジムもありますが、それに見合って良いという事はあまりない気がします。

 

 

設備!

スラブ・水壁・強傾斜・ルーフ等平均的に壁が揃っているクライミングジムがやはり良いです。高さも4.5m以上は欲しいですね。

リード壁などもあればなお良しです。

マットですが落下の際にあなたの安全を確保する重要なポイントです。

硬すぎず、柔らかすぎずのマットが理想ですが、ヘタっていなければOKです。たまにすごくマットがヘタっているクライミングジムがあるので注意してください。

 

 

客層!

客層もクライミングジムを選ぶのに大切な要素です。

年齢層はクライミングジムによって異なるので、若いクライマーと一緒に登りたいとか年上のクライマーに教えてもらいながら登りたいとかによっても選ぶクライミングジムは変わってきます

 

 

課題!

課題はクライミングジムによって方向性や味付けが違うのでいろんなクライミングジムに行くのが一番いいです。

しかし、課題表を見て初段程度までしかないクライミングジムはそのあたりのレベルのクライマーしか居ないと分かります。逆に課題表が三段・四段があるクライミングジムはそれを登るクライマーが居るという事です。

なので課題表を見て難しい課題があるクライミングジムを選ぶのは良い事だと思います。

 

 

まあいろいろと言いましたが結局どこのクライミングジムを選んでもあなたの自由です。しかし、クライミングジム選びはあなたのクライマーとしての未来を左右することもあるので慎重に決めてみてはいかがでしょうか?

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