クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

一人で黙々とトレーニングができるクライマーが強くなる!

こんにちは。ピンチです。

 

 

強くなる・強いクライマーって一人で登っていても実力が出せますし、楽しめます。

今回の「クライミング持論!」では、一人で登れるクライマーを考えてみたいと思います。

 

目次

 

 

一人で登れないクライマー! 

よくジムでセッションしてくれる人がいないとモチベーションが上がらないとか○○さんがいないとつまらないと言って登らないクライマーがいます。

確かにセッションするのは楽しいですし、自分にとってモチベーションの上がるクライマーって居ると思います。(逆もありますが…。)

しかし例え状況が違って一人でもトレーニングができるクライマーにならないと強いクライマーになれませんよ。

とくに外出自粛の今、まさにその差が大きく出てしまうでしょう!

 

自宅でトレーニングができる環境がなかったとしても工夫して一人で黙々とトレーニングが続けられるクライマーが新型コロナウイルス終息後に今の自分よりも強くなっていると思います。

何も出来ないからしないのではなく、そんな状況だからこそやるんです。

クライミングは、自分との戦いです。誰のためでもなく自分のためにトレーニングをするんです。

 

 

一人で登れるクライマー! 

ちなみに私思うのですが、強いクライマーって一人で黙々と登れる人が本当に多いです。良く言えば【ストイック】!悪い言い方になると【超マイペース】!

登りたい時に登って、登りたくない時は登らない!

とくにトレーニングなどは人に合わせる必要はないんですね。

一見するとわがままなクライマーに感じてしまうかもしれませんが、これはとても理にかなっています。

登りたい時に登るというのは、モチベーションが上がっており最高のパフォーマンスが出しやすくトレーニングの質が上がりますし、そういう時の故障は少ないです。

登りたくない時に登らないというのも、登りたくないという事はモチベーションが下がっており例え登っても力が出せず良いトレーニングになりません。

その上モチベーションが低い時には故障する確率が高くなります。

また、体が疲れていて登りたくないと思っている時に無理して登るのも良くありません。

多くのクライマーはその時の気分やノリで仕方なく登ってしまいますが、強いクライマーはそれが気分に流されません。本能的に分かっているんです。

強いクライマーは、意志も強いです。

 

 

まとめ 

クライマーは、他のクライマーに無理に合わせる必要はないんです。

 

クライミングそのものが楽しいと感じる事ができれば、自然と一人でも登れるようになるでしょう。

逆に人と登らないと楽しくないのならそれは、クライミングが楽しいのではなくて人といる方のが楽しいと感じているのでしょうね。

 

強いクライマーになりたければ、とにかく一人でも黙々と自分に必要なトレーニングができる!そんなクライマーを目指しましょう!

未来の登れる強い自分の姿を想像するとワクワクしませんか?そう考えると一人ぼっちのトレーニングでも楽しく感じる事ができるでしょ?

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