クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

自宅で極薄カチトレをする方法!

こんにちは。ピンチです。

 

 

自宅で極薄カチトレがしたい!

そんなクライマーのために今回の「クライミング持論!」では、自宅でできる極薄カチトレの方法を紹介してみたいと思います。

 

目次

 

 

極薄カチを制する者は・・・ 

岩でも人口壁でも極薄カチを制する者はクライミングを制すると言われています。(クライミング持論!より)

冗談です。でもカチは大事です。

 

極薄カチトレのやり方!

極薄カチにひたすらぶら下がる!(加重可) 以上!

 

しかし残念な事に極薄カチを自宅でトレーニングしようにもあまり薄いカチは市販されていません。ビーストメーカーマイクロスでも6㎜。そのため極薄カチは自作しなければなりません。

ホームセンターなどで3㎜や4㎜といった薄い木材は、購入できますが柔らかい木材が多く加工はやりやすいですが割れやすいです。カチトレ中に割れると危険ですし、柔らかすぎてしなるとぶら下がりにくいです。

かと言って硬い木材で薄い物もなかなか手に入りません。

 

 

極薄カチの自作! 

なのでわざわざ薄い木材で極薄カチを製作するよりも、安い木材でいいので分厚いものを彫って極薄カチにすると頑丈な極薄カチができます。

フィンガーボードのように穴を開けるイメージです。

作るのは極薄カチですので、彫る量も少しですみます。(見た目はカチではなくポケットですけどねぇ。)

また、自分好みに角度やエッジをつける事ができます。

 

これとても大事で同じ厚みでも角度やエッジで全く別物になります。

例えば5㎜のエッジのあるカチなんて少し指先が痛いですが、簡単にぶら下がる事ができます。しかし、同じ5㎜のカチでもエッジが丸いとかなり難しくなります。

自作した場合のカチは、一概に厚みで難しさを判断する事はできません。

人と比べる必要はないですが、人と比べたい人は同じカチでぶら下がりましょう。

また、角度も自由に変えられるのは便利で通常市販のカチなら壁の角度から変えなければならなかったところ、壁の角度はそのままで変えられる!

いろんな角度を作るのちょっと面倒だけど壁の角度を変えるよりマシ!

あんまり調子に乗ると極悪なカチが出来てしまうので、そこは気を付けて!

 

自宅にいる時間も長いと思いますので、自分だけの極薄カチを製作してカチトレをしてみてはいかがでしょうか?超極薄カチの製作も可能ですよ!

これ製品化してくれないかな?

リョービ(RYOBI) 電動彫刻刀 DC-501 696401A