クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

クライミングジムの営業自粛でクライマーに与える影響!

こんにちは。ピンチです。

 

 

緊急事態宣言が全都道府県に発令されて、多くのクライミングジムが営業自粛になりました。これは新型コロナウイルス感染拡大防止のために仕方がない事です。

 

今回の「クライミング持論!」では、クライミングジムの営業自粛で我々クライマーにどのような影響が出るのか考えてみたいと思います。

 

目次

 

 

クライミング全体のレベル低下!

まず、クライミングジムや岩場も自粛や立ち入り禁止になりクライマーが登れません。なので、全体的なクライミングのレベルは下がるでしょう。

1~2ヶ月登れないくらいなら、すぐに元のレベルに戻るでしょうが緊急事態宣言が長引けば長引くほど全体的なレベルを元に戻す事は難しくなります。

これは個人の事ではなくクライミング全体で考えた場合の話です。

営業再開までトレーニングしないクライマーのが多いでしょうしね。

自宅トレーニングをしたとしても、強くはなるけど決して上手くはならないですからね。

 

クライミング人口の低下!

岩もジムも利用するクライミングにどっぷりハマったクライマーよりも遥かにインドアクライマーの方が多いのでジムの営業自粛でクライミング離れをしてしまいクライミング人口は低下してしまうでしょう。実際にやめたクライマー多いです。

そうすると新型コロナウイルス終息後にクライミングジムが営業再開をしても売り上げが上がらず閉店に追い込まれてしまうクライミングジムが増えて悪循環に陥ってしまうかもしれません。

今は営業自粛協力金などが給付されてクライミングジムも何とかやっていけますが協力金が無くなれば厳しい経営状態になるでしょう。

またお客であるクライマーも仕事が無くなったり、収入が無くなれば趣味どころではありません。逆に忙しくなる仕事もあり、登る時間なんてないよってクライマーもいるでしょう。

クライミングは、ハッキリ言って日本では超マイナーなので心配です。

 

しかし良い影響も考えられます!

慢性的に痛めてきた体を休める事で復活できるクライマーもいるでしょうし、普段は出来なかった足りない部分のトレーニングで強くなるクライマーもいるでしょう。

また、ジム派閥から逃れられるチャンスかもしれません。(笑)

 

ともあれクライマーにとって悪い影響のが多いでしょうね。

しかし現状ではクライマーだけでなくほとんどの人が悪影響を受けていますし、趣味どころではない人も多くいるはずです。世界全体で大きく考えるとクライマーに与える影響なんて大した事ではないのかもしれません。

それどころではないですよね。

早く新型コロナウイルス終息しますように・・・!

外出自粛ガンバッ!