クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

クライマーが持っておきたいDIYの道具!

こんにちは。ピンチです。

 

 

外出自粛で自宅トレーニングをするクライマーが増えてきました。

それしか出来ないですからね。

自宅にプライベートウォールを製作したり、ムーンボードを設置したり、フィンガーボードを取り付けたりとクライマーの環境により様々です。

でも何をするにも多少のDIYは必要で、それには道具が必要です。

良い道具があるとより速く、より綺麗に仕上がり便利です。

 

今回の「クライミング持論!」では、クライマーが持っておきたいDIYの道具を紹介してみたいと思います。

 

目次

 

 

新型コロナウイルス終息後も使えるので持っておいても損をしないと思いますよ。

 

インパクトドライバー!

どのメーカーの商品でもキチンと使えますが、私個人としてはマキタとハイコーキ(旧日立工機)がオススメです。

良い物は少し値段も高いですが性能も良く長く使えますので長い目で見ればお得なのではないかと思います。

DIYや自宅でちょっとした作業に意外と使えて便利です。また、ホームジムのホールド替えなどを手伝う時にも役立つ事間違いなし!

多くのクライマーが何故か持っています。

 

丸ノコ!

2×4材などを切るくらいならのこぎりでもいいんですが、長い板を真っ直ぐ切ろうとすると意外と難しく時間もかかります。

しかし丸ノコがあれば真っ直ぐ綺麗に素早く切断する事ができます。

切断工具があると家の片付けの時など重宝します。大きな家具などでも素早く小さくまとめる事ができます。

メーカー・Ⅴ(電圧)を揃える!

電動工具は、切って・繋げるのこの2つがあればだいたいOKです。

どちらもリチウムイオンバッテリー充電式なので電源コードなどがなく、取り回しや作業場所を選びません。

また、メーカーとV(電圧)が同じものを選ぶ事でリチウムイオンバッテリーは共通なので使いまわす事ができます。充電器やバッテリーを使い分けなくて良いので便利です。(共通かどうかは購入前によく確認してください。)

 

注意して欲しいのは、安い物でも使えるのですがやはり上記の商品と比べると性能が悪く使い勝手が良くありません。

 例えばパワーが足りずにイライラしたりとか、長時間使うとモーターがオーバーヒートで動かなくなったり最悪の場合には焼き付いてしまうとか、バッテリーの使用時間が短かったり性能がすぐに悪くなったりといろいろと不満がでてきます。

 

 

その他の道具!

次にその他あると便利なDIYの道具ですが、水平器・曲尺があると便利です。

曲尺は、直角や長さを見るときに便利です。2つあると応用して本当に使えますよ。

水平器は多少マニアックかもしれませんが、意外と良く使います。

フィンガーボードを設置する際でも水平がきちんと出ていないと左右対称にならずバランスが悪くなってしまいますからね。

この2つはDIYには必須アイテムです。

DIYにハマるともっともっと道具が欲しくなりますが、最初はこの4つがあればかなりいろいろできますよ。

この他あると便利なのが脚立です。どうしても高い位置での作業が増えるのでクライマーには必須かもしれません。

他のクライマーに自宅トレーニングで出遅れないようにガンバりましょう!