クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

クライマーの伸び悩みを確かめる方法!

こんにちは。ピンチです。

 

 

クライミングを始めて約2年間は真面目に登っていれば、伸び悩む事なくどんどん強くなります。ただしケガや故障をしなければの話です。

 

しかしだいたいのクライマーが2年を過ぎたその辺りで伸び悩み始めます。

 

あなたがもしもクライミング歴2年以上でケガや故障などではなく、3ヶ月~6ヶ月の間に強くなった気がしていないのならば完全に伸び悩んでいます。

今と同じそのままの内容で登り続けていても強くなる事は難しく、強くなりたいのであればトレーニングの強度を上げる等の更なる努力が必要になってきます。

クライマーはトレーニングの強度を上げ続けなければ良くて現状維持、加齢(30歳以上)などがあれば退化も考えられます。

しかし人間にはそれぞれ骨格や筋肉量などが違い限界と言うものがあります。

どこまでもトレーニング強度を上げていく事は不可能です。

いずれ必ず限界がきます。最終的には・・・ね。

その限界を早く決めすぎれば自分の限界を出すことができませんし、逆に遅すぎれば体が耐えられずに故障をします。この辺の見極めはすごく難しいですが、平均的に見てジムの1級~初段程度は多くのクライマーが到達する事ができると思っています。

わざと伸び悩む時期を使って体の回復等をする事もありますが、体に異常が無いのならば少しでも若いうちに限界を上げておいた方がクライミングを長い目で見た時に良いでしょう。

 

強くなったかどうか判断するのは自分自身ですが、人と比べる事は良くありません。例えばライバル一人と比べると判断を誤ります。

トレーニング・課題の負荷等総合的に考えて判断するべきだと思います。

自己最高グレード課題の本数が増えた・自己最高グレードを更新した・キャンパシングの距離が伸びた・加重懸垂の重量や回数が増えた・デッドハングの負荷や時間が増えた等々・・・。

 

あなたは3ヶ月~6ヶ月前の自分と比べて強くなっているでしょうか?それとも・・・。

強くなりたいのなら自分の現状をよく考えてトレーニングをしてみてください。

楽しく登っているだけでは、絶対に伸び悩みから抜け出す事はできません。

限界突破×サバイバー

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  • 発売日: 2017/10/25
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