クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

クライマーが見ている筋肉!

こんにちは。ピンチです。

 

 

クライマーは、意識して見ている筋肉があります。

それは始めて会うクライマーがお互いの実力を測る時に見ます。

登りを見れば分かるんですが、登る前のトークにも影響しますから今回は筋肉を見ただけで判断する方法を紹介してみたいと思います。

 

目次

 

 

クライマーが見ている筋肉ランキング! 

その部位の筋肉の発達具合を見て、この人登れそうだなとか判断したりします。

しかしゴリマッチョでバランスのとれた全身筋肉の場合はさほど恐れません。

なぜなら、クライマーあるあるでゴリマッチョで見るからに強そうなクライマーはだいたいが期待外れにたいして強くないからです。筋肉で重すぎてたいして登れない・・・。せいぜい初段くらいか?

なので、細身なのにその部位の筋肉が発達している場合に脅威を感じます。

 

第一位 

それではクライマーが見ている筋肉の第一位は、

前腕筋群です。

この前腕筋群が発達していて弱い訳がありません!

前腕筋群は、意識して鍛えてもなかなか筋肉を大きく発達させる事が難しい部位です。

また前腕筋群は指の力に関わる筋肉ですので保持力や持久力が強いのは明らかです。

前腕筋群が異常に太くて、見た事が無いようなゴツゴツした形状で全周にわたり血管が木の根っこのように張り巡らされていたらそのクライマーの実力はリード・ボルダー問わず相当なものだと思いますよ。

これからの季節、半袖着てれば嫌でも目に付きやすいですしね。

この前腕筋群太いとクライマーとしても人としてもカッコイイです。

腕まくりした前腕筋群の筋や血管は、女子人気も高いです。

鍛えておいて損はないですよ。

身長にもよりますが、前腕周りの太さが30㎝超えたら太い部類に入るでしょう!

女性クライマーはそれ程太くはなりませんが、一般の女性に比べるとかなり太くなります。

ちなみにクライミングで長期間に渡り鍛えられた前腕筋群は、いわゆるきれいな筋肉の形状をしていません。それは一定の運動ばかりで鍛えられた筋肉とは違うからです。

ゴツゴツボコボコとしたただ太いだけではないのが、誰が見ても分かると思います。

 

第二位 

次にクライマーが見ている筋肉は、

広背筋です。 

Tシャツなど着ているとハッキリとは見えませんが、広背筋の発達したクライマーはTシャツを着ていても分かります。男性でも女性でも!

広背筋は体を引き付けるのに必要な筋肉で、クライミングでは必須の筋肉です。女性クライマーでも大きな筋肉をつける事ができます。

上裸やタンクトップだと見えるのですが、Tシャツだと前腕筋群のようにハッキリ・クッキリとは見えません。

しかし見分け方はあります。真正面・真後ろから見た時に腕が体(動体)についていない場合や体型が逆三角形になっている場合は広背筋が発達していると考えられます。

クビレがすごいように見える感じと言った方のが分かり易いでしょうか?

細身だけど逆三体型で背中が広い!そんなクライマーには要注意です!

 

 

まとめ 

主にクライマーが見ている筋肉は前腕筋群と広背筋の二つです。

この二つの筋肉が発達しているクライマーを見かけたら強いクライマーだと判断するのが妥当ですね。たぶん実力のある要注意(?)要注目クライマーです!

この二つの筋肉がそろっていてハズレはそうそう無いと思いますよ!