クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

クライミングトレーニングで強くなるための追い込み方!

こんにちは。ピンチです。

 

 

クライミングジムや自宅トレーニングでの日々のトレーニングお疲れ様です。

 

そこでよく聞くセリフがあるのですが、「ほぼ毎日登ってる(トレーニングしている)」というクライマーの多い事・・・。

 

今回の「クライミング持論!」では、強くなるための追い込み方を紹介してみたいと思います。

 

目次

 

 

毎日登れちゃダメ! 

毎日登れるようなトレーニング方法では追い込めていないので強くなれませんし、大切な時間を無駄にしているだけかもしれませんよ。

毎日でも鍛える部位や柔軟・有酸素などトレーニングメニューを変えて計画的なトレーニングを行っている場合には、OKです。しかしそんなプロのようなトレーニングメニューをこなしている一般人クライマーなどほぼいません。

毎日同じトレーニングを繰り返して、強くなっている気分でいるただの自己満です。

毎日トレーニングしている。⇒強くなる。・・・とは限りません。

 

出来るメニューを毎日トレーニングしていても現状維持にしかなりません。

 

 

あの頃を思い出せ! 

クライミング歴の長いクライマーは、思い出してみてくださいクライミングを始めたばかりの頃を・・・。

クライミング後には握力はなくなり、腕も上がらず、腹筋に力も入らない!最初は誰もがいつもそんな状態になっていたと思います。

でもその今まで味わった事の無い強い負荷を体にかけて、急激に強くなってきた訳です。

クライミング歴2年以上のクライマーで毎回このような状況になるクライマーいるでしょうか?ほぼいないでしょうね。

しかしコンペや岩での本気トライ後など本気で登った後は、クライミングを始めた頃のように体にダメージを感じますよね?という事は、今でもキチンと体に負荷を与えてあげればまだまだ強くなるんです。

日々のトレーニング方法では追い込み方が足りていない。

だから体にダメージを感じないようなトレーニングを毎日のように繰り返しても無意味に等しいです。

 

 

強くなるための追い込み方! 

本題のクライミングトレーニングで強くなるための追い込み方ですが、人によると思いますし無理をすると故障の原因にもなりますので注意して行ってください。

 

自宅トレーニングの追い込み方!

自宅トレーニングであればセット数を決めてゴールを設定してしまうのは間違えなのかもしれません。あえてセット数は決めない。

加重懸垂・加重デッドハングなどは1回・1秒も出来なくなる、またはホールドに触りたくなくなるまで追い込むと良いと思います。

ここまで追い込むと翌日に同じトレーニングメニューをやろうとしても出来ないはずです。

ここで注意して欲しいのは、翌日に少し痛むけど無理すればできるからトレーニングをしようとか思わないでください。少し痛む状態等でトレーニングをしても強くなるどころか、退化やたちまち故障してしまいますよ。

翌日に何かトレーニングをする場合には、体幹や柔軟・有酸素など全く関係のないトレーニングをします。

 

クライミングジムの追い込み方! 

クライミングジムでの追い込み方は、自分の登れる最高グレードの3つ下のグレードが全く登れなくなるぐらいまでトライして追い込みます。

例)1級が最高グレードのクライマーであれば、4級が登れなくなるくらいです。

 

または、通常なら連続でも楽にオンサイトできるあなたの最高グレードが全く登れなくなるくらい追い込んでもいいかもしれません。

例)フレッシュな状態なら連続でも楽に2級がオンサイトできるクライマーは、2級が全く登れなくなるくらい。

ここまで追い込めれば、翌日にクライミングジムで登ろうとは思わないはずです。

 

とにかく毎回トレーニング後は、もう登れない!というくらいまで追い込む事が重要です。なので、毎日同じトレーニングや登る事はやろうとしても出来ないはずですよ。

 

レスト日は、疲労や筋肉の回復・栄養補給があなたをさらに強くする時間になります。軽いストレッチや有酸素運動もいいですね。レスト日は大事です!

 

毎日トレーニングをして強くならないクライマーは、追い込み方を見直してみてはいかがでしょうか?どうせトレーニングをやるなら効率的に。

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