クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

クライミングと仕事の関係性!

こんにちは。ピンチです。

 

 

クライマーだって普段は普通に仕事をしています。

そしてクライミングにかける時間よりも圧倒的に仕事にかける時間のが長いです。

という事は、仕事がクライミングに与える影響もあるかもしれません。

今回の「クライミング持論!」では、私の思うクライミングと仕事の関係性を書いてみたいと思います。いつも通り私の独断と偏見です。

 

目次

 

 

 

クライミングと職業! 

クライミングよりも仕事をしている時間のが長いです。

という事は、仕事がトレーニングに関係のある方が強くなるのでしょうか?考えていきます。

とりあえずクライミングジムで仕事をしているクライマーは、強くなります。そのものですからね。ただし当然ですが強くなる気持ちが無ければ強くなりません。

 

その他にも自衛官・消防士・ジムトレーナー・とび職などもクライミング強そうですが、職業的に強いという事はないと思います。もちろん強いクライマーもいますけどね。

私が思うにジム店員以外のその他職業は、さほど違いなしだと思います。

ただ、体を普段から使っている職業の方が有利である事は間違いないです。

 

 

現場系と事務系!

まず思うのが、現場系と事務系なら現場系の仕事をしているクライマーの方がパワフルなクライマーが多いように感じます。

普段から体を使っているので、体型もしまっていてパワフルな印象です。

現場系の中でも過酷な仕事の方がより体が出来上がっているイメージです。

しかしそのパワフルさが仇となり、全てをパワーで切り抜けようとしてしまう傾向にあります。

ボルダリング好きが多い。・・・気がする。

現場系クライマーは、体力に物を言わせて登って落とす攻撃的なスタイルのクライマーが多いような気がします。

 

逆に事務系のクライマーは、体力をムーブでカバーする上手いクライマーが多いように感じます。(女性のイメージが強いからかな?)

仕事の特性上少し、ぽっちゃりさんも多いような気も・・・。

リード好きが多い。・・・気がする。

事務系クライマーは、登る前によく考えて課題を効率的に登ろうとする頭を使うクライマーが多いような気がします。

 

現場系は、パワー!事務系は、ムーブ!

どちらにも良し悪しがあります。

とまあこれは誰でも感じる印象ですね。(かなりの偏見)

次は強さと仕事の関係性を考えてみます。

 

 

強さと仕事の関係性!

私の経験上ですが、強いクライマーは仕事があまり出来ない人が多いです。

仕事が出来ないと言うとアレですが、まあいろんな意味で・・・。

特に4段以上登れるクライマーは、他の人と仕事をするといった事が苦手な人が多いかな?(超偏見)

なので特にサラリーマンとか向いてないですね。

 

そもそも仕事ができる人は、仕事が面白く感じるのでクライミングで強くなろうとしません。

また出世するために仕事の勉強などを一生懸命努力するので毎日クライミングなんてできません。なので、強くなりようがありません。

したがって強いクライマーは、あまり仕事をしない人が多くなるわけです。

 

ましてや4段以上をコンスタントに登ろうとするには日々トレーニング等の努力は、必須ですからね。毎日定時退社でないと難しいです。

強くなるに比例して仕事よりもクライミングに力を入れています。クライミングは努力なしでは登れません。

クライミングがめちゃ強いのに「トレーニングしてないよ」っていうクライマーは、テスト前に「勉強してないよ」って言っている人と同じです。絶対にやってます!

 

・・・という事で、今回クライミングと仕事の関係性を書きました。

全て私の周りで感じた事ですが、意外と該当するクライマー多いんですよ。

暇で仕方がない時にあなたの周りのクライマーを調べてみてください。

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