クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

骨太ゴリマッチョがクライミングをしない方が良い理由!

こんにちは。ピンチです。

 

 

クライミングは老若男女どなたでもできるスポーツです。

しかしクライミングを楽しむ以上にコンペで勝ちたいとか、高グレード課題を登りたいという目的であるとやはり体型を選びます。

極端な話、関取のような体型ではクライミングが不利な事は明白です。逆にトップレベルに強いクライマーが相撲をやってもまず勝てないでしょう。

この例は極端ですが人それぞれそのスポーツに適した体格というものがあります。

これは間違いありません。

 

今回の「クライミング持論!」では、骨太ゴリマッチョがクライミングをしない方が良い理由!というテーマで語ってみたいと思います。

 

目次

 

 

 

骨太ゴリマッチョはなぜダメなのか?

クライミングに向いていない体型で、肥満体型が不利だという事は誰でも容易に想像できると思います。(肥満体型は多くのスポーツで不利です。)

それに比べて骨太ゴリマッチョは、パワーがありそうで一見するとクライミングに向いている気がします。

 

しかし骨太ゴリマッチョも実はクライミングに向いてません。

 

なぜかと言うと、骨太ゴリマッチョはパワーはありますが体重が重いです。

筋肉の比重は、脂肪に比べて約1.2倍!

肥満体型と骨太ゴリマッチョを比べると体の体積が同じであったとしても、骨太ゴリマッチョの方が筋肉量が多く体重が重くなります。

確かにクライミングにはパワーも必要ですが、それ以上に体重が軽い方が有利です。

 

もう一つ骨太ゴリマッチョがクライミングに向いていない理由として肉が付きやすいという欠点があります。

筋肉が発達しやすい一方でトレーニングを怠ると脂肪も付きやすくなります。

若いうちはまだ良いですが、年齢を重ねるとさらに脂肪の付きやすい体になってきます。

クライミングを長く続けるうえでこれは大きな欠点になります。

 

実際に年齢を重ねたクライマーの多くが瘦せ型で肥満体型のクライマーはあまりいません。

という事はクライミングをずっと楽しんでいくには骨太ゴリマッチョは、向かないと思います。若いうちの趣味というならいいのかもしれませんけどね・・・。

 

 

骨太ゴリマッチョの対策!

骨太ゴリマッチョがクライミングをやってはいけないという事は、ありません。

骨太ゴリマッチョは体重が重いハンデはありますが、瘦せ型クライマーにはないパワーがあります。

そんな骨太ゴリマッチョクライマーがクライミングを続けていくための対策もあります。かなりの努力が必要ですが・・・。

食事

骨太ゴリマッチョは、肉が付きやすいです。

という事は、食事にも気を使わなければなりません。

炭水化物で太りやすい人もいれば、脂肪分で太りやすい人もいます。また、その両方の人も・・・。

自分の性質を見極めて食事制限もしていかないと骨太ゴリマッチョクライマーは体重の増加に苦労するでしょう。

とくに年齢を重ねてからは・・・。

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有酸素運動

骨太ゴリマッチョクライマーは、毎日コツコツと有酸素運動も必要になってきます。

ハードな現場系の仕事であれば必要ないかもしれませんが、事務系など仕事ですと有酸素運動は必要になってくると思いますよ。

そもそも骨太ゴリマッチョクライマーは、日頃から有酸素運動も含めたトレーニングもしていないと体型維持する事が難しいと思います。

 

 

骨太ゴリマッチョが向いてるスポーツ!

クライミングにさほどこだわりが無いという、骨太ゴリマッチョクライマーは他のスポーツを始めるのも良いかもしれません。

(クライミング持論でそんな事を言っていてはいけない気がしますが・・・。)

骨太ゴリマッチョが有利もしくは影響の少ないスポーツ。↓

ラグビー・アメフト・アイスホッケー・野球・レスリング・アームレスリング・ボディビル・柔道・空手・柔術・その他格闘技・陸上競技・カヌー・アーチェリー・弓道・射撃・ゴルフ・重量挙げ・・・等々。

 

骨太ゴリマッチョクライマーでもクライミングを続けて行く事はもちろんできます。

しかし骨太ゴリマッチョクライマーは、年齢を重ねるごとに人一倍努力していかないとクライミングを続ける事が難しくなっていきます。

一つの趣味を極めたい!という考えの骨太ゴリマッチョの方は、クライミングよりも自分の能力を生かす事のできる他のスポーツに乗り換えるのも良いかもしれませんね。