クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

外岩に持っていくと便利なアイテム!

こんにちは。ピンチです。

 

 

もうしばらくすると今年もまた、外岩のシーズンに入ります。

コロナで自粛になるエリアもあるかもしれませんが、どこか探せば登れるエリアはあると思います。

それにクライミングジムよりも外岩のが密にならず良さそうですよね。(人気エリアでなければ・・・。)

そこで今回の「クライミング持論!」では、外岩に持っていくと便利なアイテム!というテーマで語ってみたいと思います。

 

目次

 

 

 

身に付けるアイテム!

身に付けるアイテムで持っていくと便利なのが、虫除けです。

山には嫌なヒルやマダニなどがいますからね。

どちらも血を吸うので、感染症等になる事も考えられます。

噛まれると病院に行かないといけないし・・・。

なら最初から虫除けで予防しておいた方が、無難です。

私も何度もヒルやマダニに嚙まれた経験ありますが、最初本当に凹みますからね。

そこでおススメなのが、ヒル除けとマダニ除けです。

 

昼下がりのジョニー

昼下がりのジョニーは、ヒル除けで言わずと知れた定番商品です。

多くのクライマーが使っていて信頼性が高いです。

ちなみにヒルは、上から落ちてくる事はなく足元から登ってくるそうです!

 

スキンバルサン

マダニや蚊・アブなどに効く虫除けです。

子供にも使えるので安全性が高く、衣服の上からでも使用できるのがうれしいです。

どちらも効果が高いので持っておくと助かります。

とくに女性は虫嫌いの方が多いのでチェックしておいてください。

 

ポイズンリムーバー

あと、他の害虫で毒などを持っている虫もいますのでポイズンリムーバーもあるとベストです。これは身に付けるものとは違いますが、ザックに入れておくと良いです。 

 

グローブ・手袋

また、アプローチの道が険しい時には手袋などがあると良いです。

軍手でも何でも良いので、付けておくと安心です。

手を切ったりして登れなくなるのは、嫌ですからね。

 

 

ザックに入れておくアイテム!

ザックに入れておくと便利なアイテムは、ヘッドライト・使い捨てカイロ・予備の食糧と水分・ウエットティッシュ・ゴミ袋などです。

身に付けるアイテムで紹介したポイズンリムーバーもザックに入れておくといざという時に便利です。

 

ヘッドライト

山など草木が茂っていると暗くなるのが早く、暗いと感じるとあっという間に真っ暗になってしまいます。

懐中電灯などでも良いですが、歩く時にも手のふさがらないヘッドライトを私はオススメします。

私は三点式のが動いてもずれないので良いかな? でもごついのでそこはお好みで・・・。

 

使い捨てカイロ

山では休んでジッとしていると寒いと感じる事がよくあります。

しかし、服をたくさん持っていくのは荷物になります。使うかどうか分かりませんし・・・。

そんな時に便利なのが使い捨てカイロです。

軽量で暖かく使いたい時に使えます。

また、困っている他の人にも気兼ねなく分け与える事もできます。

複数個持っておくと便利ですよ。

 

予備の食糧と水分

岩に行く時に食べ物を持って行くとは思うのですが、山って意外と体力を使いお腹がすきます。

なので、そんな時に予備の食糧と水分をもっておくと便利です。

日持ちするナッツ類とかチョコレートやようかんなどオススメです。

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ウエットティッシュ

これは便利です。

手が洗えない時やクライミングシューズ等に付いた泥汚れなど本当に使えます。

ただ、ゴミはキチンと持ち帰ってくださいね。

 

ゴミ袋 

ゴミ袋って意外と使うんですよ。そしてみんな持ってない!

ゴミを持ちかえるのにも必要ですが、汗や川にハマって濡れた服入れたり等々・・・結構、重要です。そんな荷物にならないし。

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車に積んでおくアイテム!

あまり頻繁には使わないけど車に積んであると便利なのが、着換え・ブランケットなどです。

 

着換え・ブランケット

着換えって川にドボンしない限り要らないけど、Tシャツとか靴下は汗かいたままよりも着替えるとサッパリしますよ。川にドボンする人も多いけど・・・。

 

ブランケットは最悪の場合の時に使えます。車中泊とか・・・。疲れて途中で仮眠する時とか・・・。川にドボンで寒い時とか・・・。

 

 

まとめ! 

外岩は何が起こるか分からないので、「備えあればうれいなし」なんです。

外岩へ行く時には考えられる対策をしておきましょう!

登る事ばっかりではダメですよ!たぶん・・・

今回は、私が外岩に持っていくと便利だと思うアイテムを紹介してみました。