クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

ライバルと感じたら・・・!

こんにちは。ピンチです。

 

 

ライバルって社会の中で生きていればいろんなジャンルで必ず現れます。

クライミングでも

仕事でも

恋愛でも・・・。

 

今回の「クライミング持論!」では、ライバルと感じたら・・・!というテーマで語ってみたいと思います。

 

目次

 

 

 

なぜライバルと感じるのか?

ライバルと感じるという事は、あなたがその事(目標)に対して一生懸命で負けたくないからです。なので、自分と同じくらいの実力の人に対してライバル視してしまいます。

もしあなたがその事(目標)に対して天才的もしくは圧倒的な力があれば、他の人にライバルなどと感じる事はないでしょう!

逆に実力差がハッキリしていて、自分では絶対に敵わないと思える相手にもライバルと感じないです。

 

同じくらいの実力の人か、追いつけると思える人にしかライバルと感じないと思います。

つまりライバルはあなたの写し鏡のようなとても身近な存在なのです。

ライバル 高校野球 切磋琢磨する名将の戦術と指導論
 

 

 

メリット・デメリット! 

メリット!

ライバルがいるメリットは、やはり負けたくないという気持ちから努力して切磋琢磨できる点です。

こういうライバル関係は、少年漫画みたいで見ていても気持ちが良いものです。

一歩先を越されたと思えば追いつき追い越そうとするし、追い越したらまた相手もそれに応えてきます。

例え勝負に負けても全力で負けたのなら、相手を尊重する事ができます。

 

好意的な人がライバルだといい関係のメリットあるライバルになります。

 

デメリット!

関係の良いライバルは良いのですが、やはり敵対心むき出しのライバルもいます。

こういうギクシャクしたライバル関係の相手とはあまり顔を合わせない方が良いです。

一歩先を取られると凹んでしまい、冷静さを忘れて自分の実力が出せなくなりますからね。

逆に一歩先を行くと逆恨みされる事も・・・。

 

どちらにしても最悪の場合顔を見るのも嫌になります。

そういうのって他の人にも分かるので、場の空気も悪くなります。

また歪んだ感情で相手を陥れてまで勝とうとする人もいます。

こういう人は、もういろんな事でライバルに負けてますし、ライバルを名乗る資格はありません。

 

まあそんな感情を抱くようなライバルはデメリットでしかないです。

好意的ではない人がライバルだと良くない関係のデメリットしかないライバルになります。

 

 

目上のライバル!

目上の人をライバルと感じる場合には尊敬もしてますが、追いつき追い抜きたいという気持ちです。

しかし目標としているのではなく、ライバルと感じるという事はすでに実力的に追いついているか、追い越しているのかもしれません。

でもこれはとても良い事で、実力が伸びていく時にはよくある事です。

追いつき追い越される方はたまりませんけどね。

でもその努力を知っていると追い抜かれても嬉しいと感じる事もあります。

 

 

目下のライバル!

先程の逆ですね。

ちょっと前まで何とも思っていなかった目下の人をライバルと感じるという事は、かなり意識しているという事でもうすでに実力的に追い越されている場合が多いです。

無駄なあがきをするとカッコ悪いですので、素直に相手の実力を認めてあげましょう!

ちなみに「まだまだ、負けない!」とか言っている人は、すでに負けている事がほとんどです。

 

 

まとめ!

とにかくライバルと感じるという事は、実力が自分と拮抗していると考えて良いのだと思います。

なので同期にライバルと感じる事が多いです。

しかし・・・

目上の人にライバルと感じる時には、追いついた・追い越した。

目下の人にライバルと感じる時には、追いつかれた・追い抜かれた。

そう考えるのが自然かもしれません。

しかしその場合に注意してほしいのは、そんな事は普通の事でそれの連続で世の中出来てます。

世代交代は繰り返され自然な流れなので、何も気にしなくても良いのです。

 

いつまでもライバルと感じられるという事は、その事(目標)に対して一生懸命な証拠でとても良い事なのだと私は思います。

キチンと自分の実力が分かっていて、周りが見えているという事ですからね。