クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

一流クライマー(アスリート)は恋愛をすると弱くなる?!

こんにちは。ピンチです。

 

 

恋愛をするとクライミングが弱くなってしまうのではないか?

これは私の持論ですが、クライマーに限らず様々なスポーツのアスリートにあてはまると思います。

 

ただし、これはクライミングやその他のスポーツに真剣に取り組んでいる一流クライマーやアスリートの話です。

一般的な趣味で登っているクライマーなどはあてはまりません。

 

今回の「クライミング持論!」では、一流クライマーは恋愛すると弱くなる?!というテーマで語ってみたいと思います。

 

目次

 

 

 

弱くなると思う理由!

なぜ私が一流のクライマーやアスリートが恋愛をすると弱くなると思ったかと言うと、恋愛をすると楽しい事も辛い事も考える事が増えて競技に集中できなくなると思ったからです。

 

ずっと競技でトップに立つ事しか考えていなかった人がそれ以外の事を考えるとそりゃ~集中できなくなりますし、競技以外の違う目標ができてしまいます。

 

一流クライマーやアスリートの世界はそれ程アマいものではありません!

 

 

恋愛以外で受験などのその他の目標の場合であれば、両立するのは大変ですが受験が終わればスッキリしますし、無意味な妄想などはあまりありません。

しかし恋愛という問題はとても厄介で正しい答えなどないし、無意味な妄想が止まりませんので常に考えてしまいます。

恋愛は上手くいっても、ダメでも考える事が多いですから・・・。

これでは競技や練習に集中できず弱くなって当然です。

集中していない練習に意味はない!

 

 

また恋愛対象者に良く見られたいという意識が生まれて、過度に自分の外観を気にするようになってしまいます。

今までにしなかった関係の無い事に努力をするようになる。

そして人目を気にするようになると、すでに自分の連絡に集中出来てませんよね。

そんな練習を繰り返していくうちにライバルに置き去りにされます。

 

なのでとくに年頃の伸び盛りクライマーやアスリートは恋愛がしたいとは口では言ってますが、本能的なのか?それとも恋愛をする時間がもったいないと思うのか?恋愛しない事が多い気がします。

 

年頃になってくると恋愛などに興味を持つ事はとても自然な事です。

しかしそこで恋愛等に興味を持ってしまうクライマー・アスリートと比べて目標達成のためにあえて恋愛等に興味を持たない、又はそれ以上にクライミングやその他競技が好きなクライマー・アスリートとではクライミングやその他競技に対する意識が全く違って強さに大きな影響が出てくると思います。

 

 

一般人は大丈夫な理由!

趣味程度の一般クライマーなどは毎日それ程一生懸命にクライミングに集中していないので、いろんな事を考える余裕があると思います。

なので、全然大丈夫です!

どんどん恋愛してください!

男性クライマーなどは逆にカッコいいところを見せようと強くなるかもしれませんよ。

女性はおとなしく見られたいから全力で登れなくなるかもしれませんね。

ちなみに私は強い女性のが好みです。(クライミングが・・・。)

 

 

まとめ!

あくまでも私の持論ですが、クライマーやアスリートにとって恋愛は目標に対して集中が出来なくなり、弱くなる気がして仕方がありません。

結婚してもやはり一人の体ではなくなるという気持ちがどこかにあるので、挑戦するという気持ちも少なくなり自然と守りに入ってしまうと思います。

子供ができたらなおの事でしょう!

しかしそんな事は気にしないクレイジーなクライマーも一部いますけどね。

 

 

仕事や趣味等でも四六時中考える一生懸命な事がある人にとっては、恋愛は足枷になってしまうのかもしれません。

 

あなたがもしも、恋愛をしてクライミングが弱くならなかったらクライミングに対する想いが少し弱いのかもしれませんよ。