クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

クライミング・ボルダリングをやらない方がよい職業とその理由!

こんにちは。ピンチです。

 

 

クライミング・ボルダリングは、老若男女問わずできる趣味とされていますが、職業によってはやらない方がよい場合があると思います。

 

今回の「クライミング持論!」では、クライミング・ボルダリングをやらない方がよい職業とその理由を考えてみたいと思います。

中でも今回は、【手】に注目していきます。

 

 

想像しても分かると思いますが、クライミング・ボルダリングでは手を酷使します。

なので、手を使う職業の方にはあまりおすすめできないと思います。

 

私が考えるクライミング・ボルダリングをやらない方がよいと思う職業は・・・

  • エステティシャン
  • 手タレ(手のモデル)
  • ピアニスト
  • ギタリスト
  • ホステス
  • キャバ嬢
  • その他接客業等々・・・

クライミング・ボルダリングをやっていくと指皮がカチカチに固くなったり、指先の皮がボロボロにめくれてしまいますし、爪も割れます。

また関節部分が太くなってしまったり、指を痛めてしまったり、可動域の低下もあります。

それにクライミング・ボルダリングでは、常にチョーク(炭酸マグネシウム)を手に付けてます。チョークは、手の水分を取って滑りにくくするものなので当然手は乾燥して荒れやすくなります。

 

ちなみにここに書いた症状ですが、大げさでもなんでもなくほとんどのクライマーがなってます。

クライミング・ボルダリングをしていればなります。

逆に手に異常のないクライマーなどいないと言えます。

 

なので、手を使う職業の中でも直接お客に触る仕事・手元が見られる仕事・その他繊細な指使いや感覚を必要とする職業の人は、クライミング・ボルダリングをやらない方がよいです。

 

 

私も指皮がベロベロだと人に見せるの躊躇します。上記のような仕事ではないので、別にいいんですが・・・。

見た目がよくないくらいならまだいいのですが、仕事に支障が出るようではいけないので注意してください。

仕事あっての趣味ですからね。