クライミング持論!

クライミング・ボルダリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

あまり登れなくても「強い!」と言われるクライマーになる方法!

こんにちは。ピンチです。

 

 

強いクライマーと言えばやはりワールドカップに出場している有名クライマーや岩で五段や5.15台をコンスタントに登る有名クライマーを思い浮かべると思います。

これはだれがどう見ても強い!

非の打ち所がない!

 

しかし一般人クライマーで「強い!」と言われるクライマーって不思議で、実際にはそれほど登れなくても周りから「強い!」と言われるクライマーがいます。

それってなぜなんでしょうか?

 

そこで今回の「クライミング持論!」では、あまり登れなくても強いと言われるクライマーになる方法を考えてみたいと思います。

 

目次

 

 

過去に強かったクライマー!

人間必ず歳はとります!

なので過去にどれほど強かったクライマーでも弱くなります。これは仕方のない事です。

過去に残した功績や強さは現在全く見えなくても、クライマーは敬意を表していくつになっても全力で登っているクライマーに対して「強い!」と言います。

なので、あなたのホームジムにいる年配クライマーで高グレードを登っていなくても、みんなから「強い!」と言われているクライマーがいたらその人は過去にものすごいクライマーで、すでにレジェンドなのかもしれませんよ。

 

何かに特価しているクライマー!

何かに特化しているクライマーもよく「強い!」と言われますよね。

よく見る光景です。

例えば、保持力が群を抜いて強いクライマーや柔軟性が高く他のクライマーができないようなムーブを使って登るクライマー等々・・・

何かに特化していれば老若男女問わず、誰でも「強い!」と言われるチャンスがあります。

課題によっては、思わぬところで他の人よりも自分の高い能力に気が付く事もありますよ。

一般人クライマーがあまり登れなくても「強い!」と言われる方法に一番近いのではないでしょうか?

 

諦めないクライマー!

諦めないクライマーも「強い!」と言われます。

勘違いして欲しくないのは、諦めの悪いクライマーではないですからね。

落ちても、落ちても何度でもトライして、登れるようにするクライマー!

これは間違えなく「強い!」です。

そして応援したくなります。

昨今出来ないとすぐに諦めるクライマーがほとんどです。

スラブ苦手とか、ランジ苦手とか・・・そんな中決めたら絶対に落とすという決意を持つクライマーは「強く!」「カッコイイ!」です。

 

クライミング歴が長いクライマー!

クライミング歴が長いクライマーもまた一目を置かれて、登っていると「強い!」と言われます。

クライミング歴が長いと絶対に強く登れると言う訳でもありませんが、それだけ趣味として長く続いてきたという事は楽しめているという事です。

という事は知識や情報量や知り合いの人数等も他のクライマーにも負けません。

多くの知識から誰も気付かないようなトリッキーなムーブを発見する事も・・・。

様々な経験を経てアドバイスや相談等にも応えてくれる良識あるクライマーは、「強い!」と言われ重宝されるクライマーでしょう。

 

まとめ!

一言であまり登れなくても「強い!」と言われるクライマーにもいろんなタイプがいます。

ただし全てに共通して言える事は、「とても良い人」というのが絶対条件です。

いくら実際に強くても嫌なクライマーには心の中では「強い!」と思っても口には出しません。

クライミングが大好きで、クライミングの知識が豊富な常識あるクライマーが例えあまり登れなくても「強い!」と言われるクライマーなのではないでしょうか?

あなたもそういう意味でも強いクライマーを目指してください!

実際にも強ければ、言う事なしです!

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