クライミング持論!

クライミング・アームレスリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

外岩に行く時にはイスは持って行った方が良い!

こんにちは。ピンチです。

 

 

今回の「クライミング持論!」は、外岩に行く時にはイスを持って行った方が良いよ!というお話しです。

 

「イス?・・・荷物になるし、そんなのいる?」と思うクライマーもいると思います。

確かに荷物になります。でも苦労して持って行くメリットも多いですので、順に紹介していきます。

 

目次

 

 

寒い時には・・・

外岩のシーズンは、基本寒い冬です。

そんな寒いのに地面に腰を下ろすのは良くありません!

体温も逃げるし、地面の冷気が身体に伝わってきます。

そんな時にイスがあると地面の寒さから体の冷えを抑えることができます。

とくに女性は身体を冷やすのは健康にも良くないですし、身体が冷えるといざ登る時に上手く身体が動いてくれません!

 

腰痛、ひざ痛などにも・・・

身体が冷えるという面でも姿勢の面でも固い地面に座るというのは、腰痛をはじめ膝の痛みなどにも影響してくると思います。

そんな時にイスがあると楽な姿勢で待機出来ますよ。

 

汚れたくない人は・・・

そもそも地面に座ると汚れます。

山は雨の後はもちろんですが普段でもかなり湿気っていて、地面に座るとおしりが濡れるし泥なども付いて嫌です。

帰りの車のシートも汚れてしまいます。

人の車だと汚すと悪いですからね。

あまり汚れたくないクライマーにもイスはオススメです。

 

虫よけにも・・・

外岩あるあるですが、いろんなところに虫をくっつけてきてお持ち帰りしてしまう事ってありますよね?

地面に座っていると虫のお持ち帰り率が高くなります。

こんな時にもイスがあると虫のお持ち帰り率がグッと低くなると思いますよ。

あと葉っぱ類のお持ち帰り率も下がります。

季節が違いますが、夏にはヒルやマダニなどもいますからね。

 

まとめ!

外岩に行って、ずっと立ちっぱなしでいるクライマーは少ないと思います。

休憩などで必ず座る。

そんな時に地面に座るのではなく、椅子に座ると上記のようにメリットがあります。

またシューズを履いたり、ご飯を食べたりと待機中に大活躍します。

イスがあるとじっくりと岩に集中できますよ。

一度お試しください。

※席を開けると他のクライマーが座りに来るからそれだけ気をつけてください!