クライミング持論!

クライミング・ボルダリングに特化したブログです。

ボルダリンググレード4級をコンスタントに登るトレーニング!

 こんにちは。ピンチです。

 

 

この記事を読んでいるという事は、あなたはボルダリンググレード4級に苦労しているのでしょう。

 

しかし一方では、クライミングを始めたその日に登れてしまう人もいます。

まあそういう人は稀でとても身軽でアスレチックなどが得意な体を動かす事が好きな人ですかね。

それに初日に4級を登れたとしても、1~2本でムーブなどがとくに無い4級の中でも簡単な部類の課題だと思います。初めての人が4級をコンスタントに登るという事は、まず出来ないでしょう!

 

普通のボルダリンググレード4級は初心者クライマーや女性クライマーが苦労するレベルのグレードです。

4級課題をコンスタントに登れるようになるには、ある程度の実力が必要になります。

 

 

ということで今回の「クライミング持論!」では、ボルダリンググレード4級をコンスタントに登るトレーニングを紹介していきたいと思います。

 

 

私の4級のイメージですが、アップです。

まず一撃で登れない事はないです!

ホールドも持ちやすく、距離も遠くない!

なので設定ムーブでなくても崩して登れたりする感じ、どうとでもできる課題です。

4級が登れないクライマーからするとすごいと思うかもしれないですが、長く真剣に強くなりたいとクライミングに向き合っていれば誰でもそうなります。というか、もっと強くなれます。

 

話がそれましたが、本題に戻ります。

目次

 

 

4級をコンスタントに登るクライミングジムでのトレーニング方法!

 

4級課題を攻める!

クライミングジムで4級をコンスタントに落とすトレーニング方法としては、4級課題をひたすら登る!というのでも良いのですが、一歩進んで必ず登った事のある4級課題も毎回再登(リピート)するようにしていきましょう!

不思議なもので人間という生き物は負荷に対して順応していきます。

最初は苦労してギリギリ登れていた4級課題がリピートしていく事で驚くほど楽にスムーズにキレイに登れるようになります。

それを繰り返し、楽に登れる4級課題を増やしていく事で4級課題がコンスタントに登れるようになっていきます。

 

3級課題を攻める!

4級課題をコンスタントに登れるようになるためにあえてその上のグレードに挑戦するという方法もあります。

私は昔からよく「強くなりたければ、自分の最高グレードの二つ上のグレードを登れ!」と聞いてきました。

これはあえて難しい課題に挑戦し、ホールドの悪さや遠い距離を体験する事で二つ下の自分の最高グレードの課題を触った時に簡単だと思える事ができるというものです。

実際に二つ上のグレードで一手出し、それが止まれば限界値は上がっていくと思います。

2級に挑戦しても良いですが、とりあえずここではワングレード上の3級を勧めておきます。

 

 

4級をコンスタントに登る自宅でのトレーニング方法!

 

片手デッドハング!

4級課題のホールドは基本持ちやすいですが、保持力を鍛えてもっと「持てる」ようにしておけば余裕を持って登る事ができます。

「そんな事は分かっているけど保持力が上がらないよ」というクライマー多いと思います。

そこで今回提案したいのが、【片手デッドハング(ガバ)】です。

 

鉄棒や懸垂バーやガバホールドとにかくしっかりと持てる物で良いので、片手でぶら下がる練習をします。

最初は一瞬でも良いので体を片手で支えるようにします。

徐々に時間を伸ばしていき、片手で30秒間ぶら下がる事を目指しましょう!

それができるようになったらホールドをドンドン悪くしていくのですが、4級攻略であればガバで片手デッドハング30秒で十分だと思います。

この30秒という時間ですが、ボルダリングの課題を登ると長くてもこの時間があれば十分ゴールにたどり着く事から私が勝手に決めた時間です。なので、人によって変えても構わないと思います。

 

この辺りのグレードを登っているクライマーにとって片手デッドハングはかなりキツく感じるかもしれませんが、片手で体重を支える感覚を慣れておくと良いですよ。今後のためにも! 

 

 懸垂!

懸垂が数回程度できるだけでも4級課題は格段に登りやすくなります。

4級課題なら回数にすると5回程度連続で懸垂できれば十分なのではないでしょうか?

ただし!

懸垂のカウントはしっかりと厳しく行ってください!

テレビとかで見る多くの人がやっているほとんど体が上下していないのを私は懸垂とは認めませんよ!

肘が伸びた状態からアゴが拳よりも上に上がって初めて一回です!(もっと上げても良いです!)

その懸垂方法で連続5回できるようにしておきましょう!

 

注意として片手デッドハングにしても懸垂にしてもパワーだけに頼ると連続して登る事は出来ないので、やはり4級課題を登れたらリピートを繰り返し楽に登れるようにしていきましょう!

リピートはトレーニング方法としては重要なポイントです!

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